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GW中はあまりチェロの練習をしていないのですが。。。
念願の「Minus one」シリーズの一つが、届きました。 minus one をwikipedeaで引くとkaraokeの解説が出てくるところが面白いですね。 さて、Sheet Music plusで[minus one, violon cello]と検索するとこんな感じでずらっと作品集が出てくるのです。 表紙は違うが私の手元にあるのがこれ↓ ![]() 伴奏付きって、練習していて楽しいですよね。 海外からの発送ですが、急がなければ(到着まで約1か月)、お値段も安いしお得です。 にほんブログ村
このGWは札幌で割烹をしている友人の元に行っていました。
この度発売された北海道ミシュランで一つ星をいただいた友人のお店には、今回で3回目の訪問となります。 一度目はまだこのお店に移転する前の小さなお店でしたが、彼の実力と人柄のためか、みるみるうちに地元の人に愛されるお店になっていました。 郷土料理のコースの写真を少しだけ紹介します。 鶏肉と山菜の和え物 ![]() 毛蟹とお刺身。アワビの食感がたまらない。 ![]() ![]() 焼き物も最高です。何と言っても信楽焼きの特注の焼き釜で焼いていますので。。。 ![]() 八寸は美しくて美味しい。宝石箱のようです。 ![]() アワビの煮物は優しいお味です。 ![]() うにが一杯入った釜めし☆ ![]() デザートは奥様お手製のなめらかプリン。 ![]() カウンターと個室があります。 ![]() More
皆様、GWをいかがお過ごしでしょうか?
今日は久しぶりに美味しいものを頂いた記録をアップします。 私たち夫婦がお気に入りのイタリアンレストラン。 京都には有名なイタリア料理のお店が沢山ありますし、実際レベルが高いと思うのですが、なかでも私たちのお勧めはこちらのお店。 http://ameblo.jp/cadelviale/ Ca del Viale さん♪ では、4月の旬、ホワイトアスパラを中心としたアラカルトメニューをご紹介(ホワイトアスパラはフランスからの輸入だそうです^^) まずはこちらのアラカルトで必ずオーダーする、京野菜を高級ベーコンで巻いた前菜。 旬のタケノコが入っており楽しい食感☆ ![]() そして、あたたかい前菜は、ホワイトアスパラソテー♪ チーズのソースが程よく焦がされていてとても美味しい。 ![]() パスタももちろん、ホワイトアスパラ♪ ![]() メインは仔羊のTボーンステーキ☆ フィレンツェで去年食べたTボーンステーキが懐かしい。。。 ![]() チーズ盛り合わせやジェラート、赤ワインに合わせました。 ![]() 最後に・・・渡辺シェフにお願いして、シェカラッテを作っていただきました~。 ![]() ![]() シェイカーでしゃかしゃか混ぜてエスプレッソの香を残したまま、風味を楽しむアイスエスプレッソが大好き♡
こんにちは☆
GW、皆様はいかがお過ごしですか? 私は、GW前半・後半ともに当直が入っているので、大型連休というわけにはいかないのですが、いつもよりはゆったりしたお休みを過ごしています。 さて、GW前半にあったチェロレッスンの記録です。 ① Lee Melodic Studies #11 初披露。 一番最後の重音がネックだったので、そこを重点的に練習していたが、かえって前半のメロディーがややおろそかになったようでした。 重音(四重音)の場合の弓の使い方を教わる。どうしても低音二音・高音二音に分けてしまいがちだが、いかにしてつながって聞こえるように弾くか、ポイントを教わった。 ② Bach 無伴奏第一番クーラント 初披露。 いきなり「八分音符が重すぎる」と。 「エチュードではないんだよ~」と。 CDのテンポとまではいかなくても、ある程度テンポアップして明るく軽く弾けるように。 主にボウイングの確認を行いました。。。 そして、第一番の残り3曲も譜読みしてきていいよ~♪ と言われました。(実は既に6曲通して弾いているのですけどね^^) ③ 「グルッツマッハーさんの教則本がまだ届いて間もなかったので、無謀だと思いつつもこれを譜読みしてきました」 先生「えっ。何っ? もしかして、みつばち?」 「いえいえ~、これです~♪」 ということで、ずっと弾きたかった憧れのこの曲を初披露♪ Faure, Elegieです。 途中、譜読みが微妙な部位があり(音違い…><)、先生と一緒に弾き直し。 山場の速い部分、譜面上難しく見えるが、実は指なりなのでそんなに難しくないのです。。。が、音程が正しく取れていてなんぼの世界。 最初からすべての音を取りに行くのではなく、ポイントとなる頭の音だけをきちんと取る練習をして、あとは装飾のつもりで弾くとちょうどいいとのこと。 全ては最高音のEsに向かっている、という意識を忘れずに。。。 最後まで弾き切ったあと、「じゃ、今度からこの曲を何回かやってみましょうか」ということになりまして。。。無謀な道のりは続くのでした。 ま、人生一度しかないのですから、 You will be what you will to be. の精神で頑張ってみようと思います。 にほんブログ村
お久しぶりです~。チェロブログ化しておりますが、もっといろいろと記事をアップしたいと思います。
今日は晴天で暖かく、外出日和でしたね。 京都の桜はもう終わりに近づいております。。。今日も周辺の桜をパチッと♪ ![]() ![]() そして、関西日仏学館で行われた京都ワインフェスティバル2012に行って来ました。 詳細はこちら:http://www.winegrocery.com/kyoto_winefestival2012.html 本当は相方と二人で行く予定でしたが、相方はあいにく出張で。。。 友達は当直>< 知り合いもなかなかつかまらず、結局一人でワインフェアに行きました。 大盛況でしたね~。数々のワインを試飲しましたよ。 ![]() テラスからお庭を眺めて。 ![]() ![]() アコーディオンの演奏もあり、関東大震災のチャリティーオークションもあり。 ![]() すっかりほろ酔いでいい気分になりました~。 来年もぜひ参加したいです。
さて、今回のレッスンで習っている曲すべて一度にOKをいただいてしまい、次回から新曲披露になるので多少狼狽しています。
リーのエチュードには、強弱記号等一切ついていないので、自分で曲想を考える練習にはなるのですが、技術的にはドッツァウワーの方が難しい。。。ので今の私にはエチュード不足という結論が出たようです。 これまで、 導入期には、鈴木メソード(7巻まであるうち4巻まで終了) ウェルナー教則本第一巻(終了) を勉強し、3年目くらいからは 名曲31選(残るは大曲ばかり) ドッツァウワー31の練習曲第一巻(終了) そして今の リー練習曲(Melodic studies Op.31)(1/3分経過) バッハ無伴奏(バッハは一生勉強が必要なので、まだまだですが一応一番を練習中) 適宜弾きたい曲(ブラームスチェロソナタなど) をみていただいています。 将来的にはデュポールのエチュードをしつつ、コンチェルトやソナタもやっていきましょう・・・ ということではありますが、まだまだ技術不足なので、 ドイツのグルッツマッハーさんの教則本をしましょう・・・ということになりました。 先生がおっしゃるには 「morpeheusさん、エチュードは好き? 大人から始めた人で、エチュードをきちんとやってくれる人が少なくて。 他にレイトスターターで始めたおじさん達は、ウェルナー教則本の途中で、本自体持ってこなくなるのよ(笑)。代わりに小品ばっかり持ってきて・・・楽しむのは大切、でも技術が伴わないと上手く弾けないわよねぇ。」 とのことでした。 実はここだけの話、私も小学生~高校生まで、ピアノを習っていたころはエチュードはあまり好きではなく。。。 ハノンは特に嫌いでしたが、一応それでも指ならしで毎日弾いておりました。 ソナチネやソナタもあまり好きではなかったなぁ。でもバッハのインヴェンションとシンフォニアは好きでした。 むしろ、シューベルトやショパンの方が好きではありましたが、ピアノで歌うのは苦手で。。。(笑) なので、偉そうなことは言えませんが、弦楽器という触ったこともない楽器を三十路になってから始めたものとしては、「基本はエチュードでしょ」って肝に銘じて練習している次第です。。。
①リー教則本(Melodic studies)
10番:2回目;OK 私好み?の曲というだけあって、すんなり合格がもらえました。 ②バッハ無伴奏第一番アルマンド 5回目:OK 「杓子定規な演奏」からの脱却が目標。100%ではないもののそれなりに弾けたかなぁ。 でも、プロのCDの演奏のように自分の思い通りに弾けない部分があって、なかなか難しいというのが正直な気持ち。 そこを察してくださったのか、今日の講評はやや甘目。 「むしろLEEのエチュードよりも音程もいいし、こう弾きたいという方向性もわかってよかった。バッハの方が弾く回数が多いの?」と先生から言われ 「はい、多分バッハが好きだから自然と弾く回数はエチュードよりも多くなっていると思います。ト長調は自分にとって音程がとりやすいですし。」 とお答えしたところ、次回からクーラントの譜読みをしてくるようにとのこと。 ③ブラームス チェロソナタ 第一番二楽章 11回目:OK 何となく形になってきた様子。 先生がピアノ伴奏の低音部をチェロで弾いてくださり(初見なのに素晴らしい伴奏) 気持ちよく演奏することができたかな。。。トリオ部分を除いて。 トリオ部分のピアノ低音部とチェロ部分の楽譜を見比べてみて新たな発見が →「ヘミオーレ」奏法になっているとのこと。 バロックでは良く出てくるので覚えておくようにとお達しあり。 ブラームスチェロソナタ、三楽章には進まず、次回からもう一冊エチュードをしましょうということに。 曲を弾くのも良いけれど、もう少し基礎を増やした方が良いだろう。。。将来的にはデュポールをする予定だが、まだ今の私には早いので「グルッツマッハー」をしましょう、とのこと。楽譜を取り寄せねば。。。
お久しぶりでございます。
先週末、ようやくゆっくりとお休みを(一日だけ)とることができたので、地元巡りをしてきました。 清水寺の夜間拝観、先週末は桜もまだまだでしたが、今週末くらいならちょうど見ごろだと思われます♪ 日が落ちて、徐々に暗くなっていく様子、とてもロマンチックでしたよ。 清水寺の舞台から京都市内を眺めてみました。 ![]() ![]() ![]() そして高台寺へ。 ようやく観光客も増えてきた感じがあります。外国の方に写真を撮って~とお願いされました。 西日本への海外からのお客さまも増えてきた様子。どうぞ春の京都をお楽しみください。 ![]() ![]()
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