そうだ、空を見上げよう。

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チェロ熱……過去に習った曲♪

ここ最近、チェロへの愛情を再確認しております♪
久しく会っていない恋人と再会したときのような気分?

確か2006年の8月に習い始めたので(私のドイツ製のチェロは2006年生まれだから)
年数だけは無駄に過ぎていきましたが、まぁ、マイペースでこれからも細々と続けようと思っています。過去に削除した他サイトのブログに、練習記録をつけていたのですが、系統立ててまとめてみようかと思います。

まず登竜門といわれる入門書。
ウェルナー(第一巻):
一年目~現在まで。
各方面で賛否両論あるようです。同じようなことの繰り返しが多いとか、未だ導入として使っているのは日本くらいだ、とか。でも、それなりに身についているように思います。
一番苦戦したのは、第一・三・四ポジションの練習のための曲。発表会で弾くこともあるとか。

鈴木メソッド:曲の練習。
第一~三巻までを使用。四巻以降は新しく改訂されており、内容が少し変わりました。
そのため私の師匠は第四巻以降の代わりとして、名曲31選を教材として選ばれました。
第一巻はだいたい1st positionだけで弾けました。
第二巻には
「ロングロングアゴー/五月の歌/バッハ:メヌエット/ユダ マカベウスより/ウェーバー:狩人の合唱/パガニーニ:妖精の踊り/二人の擲弾兵/ゴセックのガボット 他」
第三巻には
「シューベルトの子守り歌/リュリ:ガボット/ボッケリーニのメヌエット/ベートーヴェンのメヌエット/ウェブスター:スケルツォ/バッハ:ハ短調のガヴォット/ユーモレスク/金婚式/バッハ:アレグロ・モデラート 」などが入っており、ユーモレスク、金婚式、アレグロ・モデラートくらいから曲を弾く楽しさを味わうことができました。

ドッツァウアー113の練習曲 第一巻(34番まで):二年目位から現在まで。(今年中に終了予定!)
ちょっと時間がかかりすぎな気もしますが、一音一音しっかりべったりとした弓使いで弾くことを求められます。もちろん音程の僅かなずれも厳しくチェック><。「どうして正しく弾けないか、どうすれば正しい音程に指を導けるか」一音手前に戻ってチェックしたり、フレーズを意識したりと、かなり楽譜から音楽を掴み取る訓練になっているように思います。

チェロ名曲31選:収録曲の難易度はバラバラです。発表会向きな感じ。全て順番にさらえるというよりも、好きな曲をピックアップして弾く感じ。当初は先生のお勧め曲を弾いていましたが、最近は好きな曲を選んで弾いてくるようにと言われ、自分で譜面を見てその時の技量に合った選曲をしています。

  白鳥          済
  エレジー        済
  2つのメヌエット     済 (鈴木で既出)
  モルダウ        済
  グリーンスリーブス、わが母の教えたまいし歌、ロンドンデリーの歌、真珠採りの歌  未
  メヌエットト長調    済(鈴木で既出)
  ソナチネ        済
  エターナリー(テリーのテーマ) 未
  サンライズサンセット  済  
  愛の讃歌  未
  ラルゴ  済
  ジムノペディ第1番  未   
  トロイメライ      済
  アリオーソ       済
  G線上のアリア 済
感傷的なワルツ 未
  愛のあいさつ      済
  春の歌、エンターテイナー、美しきロスマリン、シューベルトのセレナーデ  未
  夢のあとに  済
  シチリアーノ       済
  エレジー  済
  アンダルーサ、ギターの調べ、みつばち  未
  コルニドライ  途中  
     
二重奏:KUMMER 12 Duets op105
  11曲終了しあと1曲。やっぱり合奏の練習はすべきだなぁと、この教本を始めてから思うようになりました。和声の勉強にもなったし、上手な方(先生)と一緒に弾くと引き上げられる感があります(笑)。
 
月2回、1回50分の個人レッスン。
当直で物理的に練習ができない場合以外にも、働きながら&研究しながら、というのは中々大変でしたが、今後もっと忙しくなる可能性大なので、独学でも楽しめるような素養を付けて行きたいと思います。レッスンを一時休止するまでには無伴奏に本格的に着手しておきたいです。
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Commented by マインド at 2010-05-11 15:51 x
無理を押してでも、無伴奏を習っておいたほうが良いよ。
独学では、難易度が上がってしまいます。
Commented by morpheus-cello at 2010-05-12 19:11
マインドさん、こんばんは。そうですね。そのように心がけます。
by morpheus-cello | 2010-05-09 14:33 | Cello | Comments(2)

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