サマーキャンプとチェロレッスンの記録♪

ご無沙汰をしております。

先日弦楽器サマーキャンプに参加しました。

曲目の詳細は下記にて♪
http://cellcello.exblog.jp/16577410/

アイネクは全楽章のアンサンブルレッスンを受けました。
楽章によって1st Vnの方が交替されており、中学生から大人まで様々でした。
本格的な合奏自体、これがはじめてで、しかも憧れのアイネクというのもあり、レッスン中わくわくどきどきしながら弾いておりました。
CDを聴きながらの演奏より、お互いの呼吸を見ながらあわせる合奏の方が断然楽しいですよね。
本番は仕事のため参加できませんでしたが、きっと素晴らしいコンサートになったことと思います。

ヴィヴァルディは、一言で言うと大変でした。
1st&2nd Vnのテンポが速く、私のソロの部分が想定していたテンポよりもかなり速くて必死な感じ。。。とても演奏を楽しむという雰囲気ではありませんでした。
合奏の部分は何とかあわせることができましたが、なんとも初心者には難しい曲ですね。
バロックのさわりだけ楽しむことが出来たという感じで、十分にバロックらしさを表現できなかったので、
もっと上達した頃にもう一度どこかで合奏させていただきたいです。

個人レッスンでは、バッハ無伴奏三番ブーレを観ていただきました。

講師の先生は「え?(三番)プレリュードじゃないの?」といった反応でしたが。。。

一通り弾いた後、「右手の手首が硬い」「左手の押さえ方をもっと鋭敏に」「移弦時には手の動きに体の動きを先行させるように」という点を注意され、ひたすら開放弦で右手の確認、その後スケールで左手のアクセントを確認、最後に体の使い方を教わりました。
やや緊張していたのもあり、全体的に普段よりも硬い弾き方だったと思いますが、やはり根本的に「何時間でも楽に演奏できる姿勢」ではないことは確かです。
特に、右肘から肩にかけて大きく使って運弓しているので、長時間弾くと疲れが出やすいのだと思います。
師事している先生には「手首でこねくり回さないように」と初期の頃に注意されていたので、私の解釈が時と共に修飾され、手首を使わない弾き方になっていたのだと思います。
正しくは、右手人差し指を支点にし、手首をアップ・ダウンの運弓に合わせて平行に動かさないといけないのですよね。。。

これ(右手の使い方)が、今回の個人レッスンでの一番の収穫でした。

帰宅後しばらく後に、いつもの先生に今回の個人レッスンで注意されたことをお話したところ、
トゥルトゥリエ」の教則本の右手首の使い方を詳細に書いた部分を見せていただき、
チェロを弾いていないときでも気軽に出来る練習法を教わりました。

今後の方針としては。。。


①ウェルナーの最後のページを仕上げる(アルペジオ)→デュポールの教則本へ(ドッツァウワー二巻には進まない)

②リー教則本継続

③クンマー二重奏継続↓の曲をもう一度。


④何か曲を一曲
→バッハ無伴奏第一番(プレリュードから全曲)か、ブラームスチェロソナタ第一番のどちらか好きな方を。。。
ってどちらも好きなので、どうしようか考え中です(笑)
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Commented by マイスキー at 2011-08-12 09:02 x
サマーキャンプ。素敵ですね。お師匠の方主催ですか?一般募集の出来るものだったら、参加したかったです。楽しそう。
Commented by morpheus-cello at 2011-08-14 09:34
マイスキーさん、師匠の知り合いが主催されていました。師匠は自身の本番があり、参加されず。。。
今後も継続するか未定のようですが、楽しかったですし、お勧めですよ♪
Commented by マイスキー at 2011-08-15 06:21 x
現在月2回のアンサンブルと月1回の個人レッスンだけというコトと、練習のやり方が悪いようでなかなか上達出来ずもどかしい感じでチェロと向き合ってます。曲はエルガー愛の挨拶 ドッツァウアー34の重音を練習中何かアドバイスを頂けたらと
クンマーのデュオ楽しそうですね
Commented by morpheus-cello at 2011-08-15 17:08
マイスキーさん、十分ではないですか!私は何とか月二回の個人レッスンに通えるかどうかという状態で、練習も儘なりません。。。
エルガーの愛の挨拶、良いですね。
後半の高音部分が難しいですよね。
ドッツァウワーの34番どんなだったか忘れてしまいました。帰宅したら見直してみますね。
マイスキーさんはブログとかHPとか何か開設されていないのでしょうか?
Commented by マイスキー at 2011-08-15 22:12 x
訪問専門で(-ロ-;)
すみません
Commented by morpheus-cello at 2011-08-16 18:33
そうでしたか。
すみません、ドッツァウワー34番って私の版では重音が無いのです。10番でしたが・・・。よく師匠には、重音でも旋律を担当する音を先にメロディーとして弾いてみて、そこにもう一つの音を付け足すつもりで弾くようにと言われます。あまり「二つの音を同時に弾こう」と思わない方が良いようです。そうしてしまうと音がつぶれて綺麗な響きが出ないようなのですが。。。
あくまで素人の私の見解ですし、ついておられる先生にお聞きになって下さいね。
by morpheus-cello | 2011-08-06 10:56 | Cello | Comments(6)

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