お茶のお稽古、弥生☆

今日の京都はとても暖か。最高13度くらいにはなっていたのではないでしょうか。

お茶のお稽古の話♪

桃の節句ですから、お茶菓子も「引千切り(ひちぎり)」という可愛らしいものでした。
詳細はこちら

3月の炉では「釣釜」をします。
理由はこちら(お家元と一問一答)から引用。

釣釜は天井の蛭釘(ひるくぎ)から鎖で釜を釣るものですが、基本的には3月の彼岸から4月の中旬頃までします。
なぜ釣釜をするのでしょうか。それは東風(こち)が吹く時季だからです。その時期に釣釜を掛けておくと、かすかな風が家にあたっただけでも釜がゆっくりと揺れたりいたします。その揺れにしたがって春がどんどん近づいてきているということを亭主も客も感じ合えますね。春風が渡り出したのを実感できる時節に適ったしつらえなので、期間については地域性があってかまいません。


なるほど~。勉強になりますね。

お軸は「桃花千歳春」でした。
読み…
とうかせんざいのはる

意味…
桃の花は千年変わらぬ春を告げて無心に咲いている。


春はもうそこまで来ているようです♪
物みな弥(いよいよ)生ず、ですね。
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Commented by happycello☆ at 2012-03-20 09:15 x
大変ご無沙汰しています。
自分のブログも最近はほったらかし、久しぶりに思いだしてご訪問したら、お茶を始められたんですね。初釜のお着物、素敵でした。私も頑張ろう。
そして遅くなりましたが、ご結婚おめでとうございま
す!ますます充実した生活と思います。お幸せに!
Commented by morpheus-cello at 2012-03-26 17:03
happycelloさん、こんにちは。ご無沙汰しております。
はい、お茶を始めました♪ チェロもぼちぼち頑張っています。
ありがとうございます。
幸せな家庭を築けるように頑張ろうと思います^^
今後ともよろしくお願いいたします。
by morpheus-cello | 2012-03-03 17:57 | My Life | Comments(2)