チェロの弦を替えてみた。

前回弦を替えたのが昨年冬

このころは C,G=スピロコア、D,A=ラーセンソリストだったんですよね。
習いたて、楽器買いたての頃は、C,G=スピロコア、D,A=ヤーガー だったように思います。
楽器屋さんで予め張られていた弦なのですが、ヤーガーの音色が気に入らなかったので、ラーセンに替えていました。


実はその後、A線のオブリガートがたった一日で切れてしまい!
A線だけラーセンソリストに戻していたのです。
なので、最近まで、C,G,D;オブリガート、 A;ラーセンソリストでした。

ラーセンソリストは張力が強いようで、私のチェロで弾くとパワーがあるように思いますが、最近「しゃりしゃり」した音が気になって来たので、A線だけ新しいオブリガートを張りなおすことにしました。

ペグに巻きつけた弦の色が色とりどりで楽しい♪ 


自分の楽器に張ってみて思うこと。特にA線はラーセンソリストよりも細くなったように感じるし、柔らかくて弾きやすい印象です。
音色はまだ楽器になじんでいないのでなんとも言えませんが、前回よりも華やかで温かみのある音色のように思います。
ナイロン弦だから伸びやすいのかな・・・。
通常のナイロン弦と違い「高級」(お値段も(笑))だから扱いやすくてガット弦のような音が出るという触れ込みのようです。
またそのうち違う弦にしたくなるかもしれませんが、しばらくはこれで行こうと思います。

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by morpheus-cello | 2012-10-27 15:28 | Cello | Comments(0)

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