POSITIVE THINKING

全部大文字だと圧迫感がありますね☺️

前回のエントリーはシリアスな感じだったので、この辺でちょっと柔らかめに・・・。
本日、ようやく長い期間(もうかれこれ8年?)取り組んでいた仕事の区切りがついたので、ホッとしています。本当の区切り、ではないのですけれど、ひとまず第一段階終了。
「人事を尽くして天命を待つ」状態ですね。
朝からPC画面を凝視しながら仕事、合間にメールチェックや教育と研究関連の業務を行っていたので、目がすごく疲れました。
あまりに目がしょぼしょぼしていたので、仕事後の英会話のプライベートレッスンで、英国人講師に「めっちゃ眠そう・・・大丈夫?」と(そんなニュアンスの英語で)心配されてしまいました。
帰宅途中の車中では、今はメンデルスゾーンの無言歌(デュ・プレ)、フォーレのエレジーやブラームスの小品(今井信子さん)、などが流れているのですが、なぜかいつもよりも無言歌が心に染み入りました。

そろそろ本題。
先日のアンサンブルの練習で、一緒にクインテットに乗るヴィオラさんに、冒頭のチェロの歌い方がとても良くなった!と初めて褒めていただきました。

こちらのヴィオラさんは、いつもの方ではなく、元々はヴァイオリンの先生で、チェロも弾かれるし(とってもお上手でとっても有名な先生に師事されている)、うちのアンサンブルではヴィオラをされるという、凄い方です。
楽器を一度に2こ持参されることもしばしば。
練習の際には、いつも隣同士なので、合間にこそっと冗談を言い合ったり、奏法について真面目に語り合ったりしています^^

帰り道に車で最寄駅までお送りしながら、弦楽器談義をしていて、お互いの努力を讃え合っていたのですが、ポジティブなオーラがその方から出ていて、私よりもずいぶん年配の方なのですが、元気をもらいました。
私も素直になれたので、
練習中に褒めていただいて、正直に嬉しかったことや、この1年くらいチェロのことで悩んでいて、最近少しずつ糸口が見えつつあることなども含め、ポツポツと語っていました。
そのヴィオラさんのように、遠方から複数の楽器を持参していらっしゃるガッツのある方と一緒にいると、とても励みになる・・・056.gif
そのようにお伝えしたら、その方も私に対して同じようなことを感じてくださっていたようで、
「何事にも頑張れる人は、すべてのことにエネルギーを全力で注ぐ力を養っていて素晴らしいと思う。」
という趣旨の言葉をかけてくださいました。

年代は違うけれど、共通の事項について熱く語れる大切な仲間。
お互いに良い方向に影響しあえる、ポジティブな間柄でいたいと思います。

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by morpheus-cello | 2016-01-13 23:06 | My Life | Comments(0)