2017年 06月 15日 ( 1 )

Va_#20

5月にもレッスンがあったのですが、書いてないですね…
発表会まで伴奏併せを合わせてあと3回しかレッスンがないのですが、とりあえず今回はテレマンの1、2楽章。

1楽章:
 ボウイング確認
 音程(Dis-H, E-H, Fis-H)と連なるところ
 ボウイング返したあとにアクセントがつかないように
 美しくA線を響かせるには
 カデンツァ;ようやく五線譜に起こしたので、それを見ながら。一応重音もつけたのでその音程をチェック。重音ではG線・C線を一度に弾こうとして力みがちであるので、気を付ける。
 ロングトーンのビブラート まだまだ不完全形だが、一応ヴィオラっぽいビブラートになってきた、と。(どうしてもチェロっぽくかけてしまうので)

2楽章:
 スラーを付けずにすべて切って弾くことに変更した
 逆に弱起の部分は強調するくらいスラーを意識する
 強拍を意識する、アクセントを付けるつもりで弾いてもアクセントがついていないので、ちょうどよい感じ。
 上行音型の16分音符の音量調整
 難所の指確認・音程確認

前回同様、先生のピアノ伴奏で時間を計ってみた(プログラムの関係で)
先生曰く、もう少し弾きこめば、間に合うでしょうとのこと。
確かに、ピアノ伴奏と一緒に弾くと、弾けていないところが明るみに出るので勉強になる…。

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by morpheus-cello | 2017-06-15 12:37 | Viola | Comments(0)