カテゴリ:Viola( 38 )

名曲31選を初見で一通り見てみた(Va)

三連休はほぼ仕事でしたが(学会出張)、年度末のばたばたの中で、少し楽器にも触れています🎵

現時点(2006/8からVcを開始、Vc歴:10年7か月。2015/12からVaを開始、Va歴:15ヶ月)での個人的な印象。
◎;曲をすでに知っていて(Vcやスズキ教本で学習済で)、一応初見で弾ける*
〇;なんとかなりそう
△;曲を知らない、もしくは知っているがポジションチェンジなどの練習が必要
×;曲をしらない、もしくは知っているが初見では弾けないけど、カンニング(音源を聴いて耳コピ)、レッスンで教えていただければなんとかなるかも。
*弾けるの定義は様々です。
例えば、今回は1st position + αで一通り最後まで止まらずに通す=初見で弾けた、としましたが、
音色重視で弾いたり、音程やフレーズ・リズム・ダイナミクスを気にしたり、ビブラートを心がけたりと音楽的に仕上げるのはまた別の話であって、今回はそういう趣旨ではないことをご理解下さい。
なぜこんな表を作ったかというと、今年の発表会の選曲の参考にしたいと思ったからです。
何か月もかけて一生懸命練習して弾きたいなぁと思う曲を探すにあたり、ヴィオラの曲を知らなさすぎるので…。
もちろんチェロもまだまだ知らない曲がいっぱいですが(^^♪
こうしてみると、ヴィオラオリジナルの曲は少ないですね。調性が違ったり(調が違うと違う曲に聴こえてしまう)、チェロとオクターブ違う(途中まで一緒で一部異なることも)、まったく同じ音でも難易度が違うなど。
オリジナルとなるとテレマンのコンチェルトとか、近現代になるのかな…。
No. 曲名 作曲者 独断初見 Vcで学習済 スズキ(Va)で既出
1 アヴェ・ヴェルム・コルプス W.A.Mozart    
2 テーマ W.A.Mozart    
3 アンダンテ W.A.Mozart ×    
4 セレナーデ F.Schubert    
5 アンダンテ F.Schubert    
6 アヴェ・マリア F.Schubert    
7 アヴェ・マリア C.F.Gounod    
8 G線上のアリア J.S.Bach    
9 アリオーソ J.S.Bach  
10 トロイメライ R.Schuman  
11 ラルゴ G.E.Handel  
12 メヌエット ト長調 L.v.Beethoven
13 白鳥 C.Sant-Saens  
14 感傷的なワルツ P.I. Tchaikovsky ×    
15 無言歌 P.I. Tchaikovsky    
16 ワルツ J.Brahms  
17 間奏曲 P.Mascagni    
18 夢のあとに G.U.Faure ×  
19 ユモレスク A.Dvorak
20 シシリアーノ G.U.Faure  
21 愛の挨拶 E.Elgar  
22 カヴァティーナ J.J.Raff    
23 アンダンテ・カンタービレ P.I. Tchaikovsky    
24 赤いサラファン A.E.Varlamov    
25 早春賦 中田 章    
26 夏の思い出 中田喜直    
27 浜辺の歌 成田為三    
28 ロンドンデリーの歌 Irsh Air    
29 滝 廉太郎    
30ー① 小組曲ー小舟にて C.A.Debussy    
30-➁ 小組曲ー行進曲   ×    
30-➂ 小組曲ーメヌエット      
30-④ 小組曲ーバレエ      
31 埴生の宿 S.H.R.Bishop    

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by morpheus-cello | 2017-03-20 12:25 | Viola | Comments(2)

弦カル結成!しかもヴィオラで(*´∀`*)

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by morpheus-cello | 2017-03-13 19:11 | Viola

Va_#19


↑これ練習中です。2楽章は初稿なので、これではないのですが…。
先生に1st Vn, 2nd Vnを弾いていただきながら、Vaパートを付けるというレッスンでした。
Mozartは音程にいつも以上にシビアにならないと、曲として、音楽として美しくないなぁと改めて思ったレッスンでした。
だけどVaがきれいに響くと、先生とも美しくはもるし、楽しい瞬間はいくつか見つけられたので、しっかり練習して精度を上げていきたいところ🎵


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by morpheus-cello | 2017-03-03 22:46 | Viola | Comments(0)

Viola_#18

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by morpheus-cello | 2017-02-12 17:44 | Viola

ヴィオラの総括2016

まさかこんな日が来ようとは、あの頃は夢にも思っていなかった。

ヴィオラ1号を譲っていただいたのは昨年秋、先生に師事し始めたのは、ちょうど今頃なので(年末)、ちょうどレッスンに通って1年。
ヴィオラ2号を入手したのがGW、調整も済んで今はすっかりお気に入りの楽器になりました。
その間に着手した曲など☆

・スズキ1巻全曲
・スズキ2巻全曲
・カイザー 4番(現在練習中)
・バッハ無伴奏チェロ組曲第一番 プレリュード(発表会で披露)、アルマンド(現在練習中)
・チェロカルテットの1番チェロ担当部分をヴィオラで弾く練習など
・テレマン 2つのヴィオラのための二重協奏曲のVa2パート
・テレマン ヴィオラコンチェルト 1楽章(現在練習中、カデンツァは耳コピ)

これだけ列挙すると、1年目でこれだけって、わぁ!凄いっと思われてしまうかもしれませんが(チェロの時の私はもっと進度が遅かったから)、中身はそんなに…です。
多分、チェロを先にしているからか、弦の並びが全く一緒(構えが逆なだけ)だし、ポジションも逆に指幅が狭くなって押さえやすく、オクターブを親指ポジションなしで押さえられるってありがたいと思える、心理的な要素があるからだと思います。
でもはっきり言って、右手は全然。
友人には「チェロをやってるおかげか、楽器を鳴らすということを知っている人の弾き方だね」とお世辞を言われますが。
初心者の頃は、チェロでもそうですけど、左手重視(音程とか、ポジションとか)になってしまって、右手はそのうち脱力できるでしょうって感じになりがちのようで。
音符を追うだけではなく、音楽を創り感じるためにも、もっと基礎練習(開放弦のボウイングばかりとか、ボウイングレガートを意識しながらの音階など)を取り入れていきたいと思う、今日この頃。
でもやはり、セカンド楽器って、まったくの初心者で始めるよりは、進歩が早い気もします…。
*自分比。多分その先、壁にぶち当たって突破するまでに何年もかかりそう。
年末年始は、チェロだけでなく、もう少しヴィオラも練習したいと思います☆

来年の目標は、合奏にこっそりデビュー?かしらね。
・実はこの前、テレマンで合奏デビューしましたが…^^

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by morpheus-cello | 2016-12-30 18:14 | Viola | Comments(0)

Va_#16 副科?

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by morpheus-cello | 2016-11-20 16:29 | Viola

Va_#15

☆バッハ無伴奏チェロ組曲第一番;アルマンド
 これからもエチュード変わりに毎回しましょう、とのこと。

☆テレマン;2つのビオラのためのコンツェルト1楽章のVa2
 こちらも指慣らしにはちょうど良いかも。

☆バッハ:ト調のメヌエット スズキ2巻11番
☆ボッケリーニ;メヌエット スズキ2巻12番
→終了、次回から3巻へ。

☆ブラームス;雨の歌 1楽章→テレマン ヴィオラ協奏曲1楽章
 時間的に来年夏まで間に合いそうにないと自分で判断したので、テレマンのヴィオラコンチェルトを持参。一楽章を見ていただき、前回の室内合奏団本番のyoutubeを研究、ソリスト岩木氏のカデンツァを耳コピして譜面に起こす作業をしました。カデンツァ以外は何とかなりそう、短い曲なので合わせて二楽章もすることに♫

そんなこんなで、現在アメリカにいます。
夜中の11時です^^皆様、ご機嫌よう☆~

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by morpheus-cello | 2016-11-14 13:49 | Viola | Comments(2)

Va_#14

ちょっぴり趣旨を変えて、レッスン記録を公開してみることにした。
祝☆ビオラ開始10か月☆
覚書なので、淡々と書き綴ります。

☆バッハ無伴奏チェロ組曲第一番;アルマンド
 ・スラーで3つ+返しで1つの音符の際に、返しでアクセントがつかないこと。
 ・後半の三重音の5度の音程が怪しい(ラとミを1指で同時に押さえる)→チェロと違って指先で同時に二弦押さえるので、(チェロだと弦に対してまっすぐ指を置くので) 重心のかけかたが微妙に違う。
 ・ダイナミクスをはっきりつける。
 ・ポジションチェンジでがたつかない

☆テレマン;2つのビオラのためのコンツェルト1楽章のVa2
 ・急遽提案して、先生に一緒にデュオで弾いていただくことに。
 ・テレマンは地味に難しい…。美しく音楽的に良さを表現する弾き方って、なかなか難しい。
 ・というか、これもまたスズキの4巻だったりする。ポジションチェンジが少ないし、今2巻~3巻で譜読みしている曲より見た目は易しいけれど、音楽的には難しいかも。
 ・だけどはもると楽しい!

☆バッハ:ト調のメヌエット スズキ2巻11番
 ・昔チェロでも学習しました♪
 ・付点頭についている「アクセント」の意味について。
 ・こちらもダイナミクスをしっかりつける。
 ・スタカートはもっとはっきりと。

☆ボッケリーニ;メヌエット スズキ2巻12番
 ・バッハより弾き易いけれど、ト音記号部分の音色をもっと美しく弾きたい。ビオラならではのA線高音の美しさをもっと堪能できるように。
 ・最初から、(譜面にないけれど) 装飾♪つけましょう。トリルはもっと数を入れて→結構うまくトリルが入って私もご機嫌に♫
 ・後半16分音符の弾き方について。
 ・スタカート、スラーの違いを際立たせつつも、弓の都合でアクセントがつかないように。

☆ブラームス;雨の歌 1楽章
 ・いかにして音楽性を損なわずに易しい運指で弾くか。最初のページの半分くらいまで、運指を一緒に考えていただいた。チェロと違う運指なので、毎回新鮮!

最近、色々と精神的に消耗していてスレスレの状態でしたが、弦楽器を触っているときは、何もかも忘れて集中しているし、弦の響きが好きなので、一番のストレス解消になる気がする。
巧く弾けても、弾けなくても。
ビオラを弾くのは、楽しい。



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by morpheus-cello | 2016-10-21 22:03 | Viola | Comments(0)

Va_#13 今後の方針

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by morpheus-cello | 2016-09-17 12:06 | Viola

発表会終了♫ (ヴィオラ)

さて、無事終わりました。ヴィオラを始めて8ヶ月で出演させていただいた、お教室の発表会。
約50名の参加者のうち、ヴィオラは2人でした・・・。

曲目は、バッハ 「無伴奏チェロ組曲第一番プレリュード」
チェロで何度も練習した曲です。

ヴィオラの発表会の提案をされたのは、今年の3月頃(5か月前)。
実はその前(2月)に、「大人のための発表会(レイトのための)を、8月の発表会とは別に、カフェで気軽な感じでするから、どう?」と誘われていたのだけれど、
昨年末からヴィオラに触ったばかりで、曲らしい曲も弾けないのでということで辞退していた。
また、弦楽アンサンブルの本番が近く、ドヴォルザークピアノ5の冒頭チェロのソロのことで頭がいっぱいだったしね。

発表会の日程が決まってすぐのレッスンで、選曲を開始。
先生が、ヴィオラの小品集の楽譜を見せてくださったり、自分でも弾きたい曲をいくつかピックアップして持って行ったりで、初見大会をしたのが、4月頃。
発表会の日程も、いつもは当直をしている日程なので、当直を交替してもらう必要があり、事前に伴奏合わせの時間もとれないことが予想されていたので、誰にも迷惑をかけない?!無伴奏に決定。
「無伴奏」と口走ると、先生は(もともとヴァイオリンの先生なので)ヴァイオリンの無伴奏のヴィオラ編曲版を想定されていたけれど、私の中では無伴奏チェロ組曲だったので、その旨お伝えし、一からヴィオラ用に相談しながらボウイングを決定していく過程が楽しかった。
今習っているスズキの2巻の最後のほうでも良かったのだけれど、ヴィブラートがまだ十分にできない、譜面面は簡単でも、ロングトーンのボウイングが上手くないと、曲として美しくない…というので、ことごとくゆったり歌う系の曲は却下。(ここは先生と私の意見が一致)

チェロでいうところの、「白鳥」みたいなもので。
初心者の頃は、白鳥に憧れて、発表会で弾きたい曲ってなるんだけれど、美しく歌うのは難しい。
第一、プロの演奏会のアンコールで白鳥を聴いても、感動するかどうかはまた別の話で…。
☆演奏会と発表会はスタンスというか目的が全く違うから、別に構わないのですが☆

無伴奏は、最初、アルマンドを弾きたかった(というか、移弦が多いプレリュードは避けたかった)のだけど、レッスンで2曲一緒に見てもらっている中で、アルマンドの方が音楽として創るのが難しいよねってことになり、一曲しか弾かないならプレリュードにしましょう、ということになった。

そこからは、ほんと、毎日毎日ヴィオラではこの曲ばかり。
G durのスケールなんかも練習していたけれど、限られた時間内で、しかもチェロも色々とさらっているので、物理的にこの曲に集中せざるを得ないというか。
でもおかげさまで、何とかなりました。

無伴奏だから、当然、舞台にはたった一人、しかも立奏なので、本番では膝ががくがくしました。
膝の見えないロングドレスのチョイスで正解♡

一応譜面台は置いていただいたけれど、全く見ずに弾きました。
チェロだど座って弾いているし、何と言っても、自分と客席の間にチェロが介在しているから何とも思わなかったけれど、ヴィオラで立奏だと、譜面台以外に何も介在するものがないから、客席にダイレクトに向き合っている感じが新鮮、かつ緊張の原因になった。
リハではガチガチだったので、リハの録音を聴いて、会場によく響く自分の音を確認。
音程は大丈夫、会場の響きに助けられて近くで聴くよりも綺麗。むしろ緊張から来る右手の制御不能なバウンドが気になる・・・。

きちんと現状を受け止めつつも、最終的には開き直って、楽屋でずっとずっと練習していた。今までに無いくらい、曲に向き合って夢中になって弾きまくった(本当はもっと前に準備すべきなんだけど^^;)

おかげで本番はリハよりスムーズに音楽が流れていた。よぅに思う。
やっぱりロングトーンでは、力が入っていて弓がバウンドしちゃったけれど、録音を聴くとまったく分からなかった。

立奏も工夫して、棒立ちではなく、自然に身体全体の力が抜けるように、弾きながら膝を曲げたり体勢を替えたり、プロの方が自然とされているようなイメージで身体を使いつつも、弦と弓の接点にのみ集中して、出したい音色・音楽の事だけ考えながら弾いた。

その結果、周囲の方には
「堂々としていて、場慣れしている感じだった」
「音色が綺麗だった」
「ヴィオラ歴8か月とは思えない」
などなど、お褒めの言葉をいただき、少し嬉しくなった。

ほんと、無謀な挑戦に付き合ってくださって、熱心にご指導下さった先生に、心から感謝です★
だってスズキ2巻しかしていなくてポジションチェンジもまだ習っていないのに、スズキ5巻のバッハ無伴奏って、ねぇ?!

発表会の締めくくりには、先生やほかの生徒さんと一緒に、チェロでカルテットに参加。
やっぱりチェロを構える方が落ち着くわ~。
合わせは事前に1回しか出来なかったけれど、先生はもちろん、生徒さんもアマオケでコンマスをされていたり、オケ歴が長かったりと合奏に慣れてらっしゃるので、とても楽しく弾くことができました。

カルテットのメンバーではないヴァイオリンの生徒さんにも
「チェロの方と友達になりたかったんです~。カルテットとか一緒にしましょう♪」
って嬉しいお誘いを受けて、あぁ、チェロとヴィオラ、両方持ってくるのは大変だったけど、苦労が報われてよかったなぁと。

これからしばらく、ヴィオラはお休み。
細々とバッハ無伴奏一番の続きをしていきます。
無伴奏で無理やりポジションチェンジをしたおかげで、荒療治が奏功したのか、スズキ2巻の曲は結果的に軽々と弾けるようになったし♪

今は何といっても9月末の室内合奏団の本番にむけて、チェロの方を頑張ります★ 
合宿もあるし、本番のために当直も替わってもらったし、仕事の資格試験もあるし、予定ぎっしりで首が回らない状態ですが(笑´∀`)。

その後は、来年1月の別の弦楽合奏団の本番もあり、しかも広報担当なので、例年通りチラシ作成・プログラム作成・各方面への広報活動をしなければ…。
チラシは現存のメンバーで演奏している様子を、アマチュア「カメラマン兼チェリスト」のお友達に写真撮影していただいたので、力作の写真を上手く生かせるように、イラレ(イラストレーター)でのチラシ作成も頑張りま~す。

そんなこんなで、今年もあっという間に終わっていくのでしょうね・・・。

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by morpheus-cello | 2016-08-28 22:20 | Viola | Comments(2)

music, gourmet ・・・時折science


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