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カテゴリ:Travel( 24 )

現実逃避。ステキな思い出。

ここ数日、とっても寒いので、暖かい場所に行ったつもりで?現実逃避。
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何年か前にクレタ島で会議があったので、参加した時の写真です。
ヨーロッパから集まった方が多かったかな。
当時、たまたま私の仕事に目を留めてくださった方が、この会を主催していた会頭で。
直属の上司と一緒に呼んでいただき、はるばるギリシャまで行ったのです。
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早朝から夜遅くまでずっと仕事の話なのですが、ランチ後2−3時間は休憩時間に充てられるのが嬉しい。
散歩に出かけたり、時差ぼけリセット?のために仮眠をとったり、はたまた、自分の発表の練習を部屋にこもってしたり、自由時間があると嬉しいですね。
意外なことに、英語ネイティブの方でも、自分の発表の前の休憩時間は部屋にこもってプレゼンの練習をしていました。お洋服もバシッと決めていて、お化粧もばっちり、堂々としていて完璧なプレゼン。ネイティブでさえ緊張するのだから、私たちも緊張して当然だ!と思うと、割とすんなり開き直れました。ネイティブと比較して英語ができないことを言い訳に、ヘラヘラしたり、早口で喋ったり、練習しなかったりすることもあるかもしれないけれど、ギリギリまで頑張っている海外の人を見ると、良い刺激になりましたわよん。
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で、その自由時間の時に、どこかヨーロッパの国から来た研究者の中で、プロのチェリストとしても活躍され、自国でリサイタルを開いている方がいらっしゃって、その方が、ミニリサイタルをしてくださったのですよ!
曲は、バッハの5番と、ブリテンの無伴奏だったような記憶がある・・・。
背後にエーゲ海を感じながら、そよ風そよそよ、野外だったのですけどね♪ 渋い選曲だなぁとその時思ったのでした。
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もちろん、素晴らしい演奏でした!
このまま(この状況で渋い選曲のまま)終わりかな?と思っていたら、アンコールにバッハの1番プレリュードを弾いてくださったので、ちょっと安心しました。
直属の上司は、私が趣味でチェロを弾くことを知っていて、「この状況でこれって運命みたいなものを感じるよね〜。」とおっしゃった。う〜ん、確かに。

こんな経験って、*後にも先にもないので、とっても心に残っています。(レセプションパーティなんかでは有りだと思いますが、同じフィールドの研究者で、小規模学会の休憩時間に・・・っていうのがなかなか無い。)
(*思いもよらないチェロとのご縁と言えば、ジュネーブの空港で、日本を代表するチェリスト堤さんに偶然お会いしたことがあります・・・お互い一人だったので、思わず話しかけてしまいました。素敵な紳士でした。しかもiPodでちょうど堤さんのシャコンヌを聞いていた矢先の出来事だったのですが!)
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ベルリンの有名な研究室から来られていた女性研究者がとてもカッコよくって、その会議の議長もされるくらいだったのだけど、休憩時間に「ドイツの冬は寒いのよ〜。あぁ本当に素晴らしい。とっても気持ちいいわ。」って言いながらプカプカとタバコの煙をふかしていた姿をふと思い出してしまった😃。
あ、喫煙云々ではなくて、情景として強く印象に残っていて。


クレタ島の猫は人見知りせず、近寄っていっても大丈夫でした。
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ということで、早く暖かくならないかなぁ〜。



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by morpheus-cello | 2016-01-26 23:24 | Travel | Comments(2)

ベネツィアの思い出

先日の記事でベネツィアのホテルに滞在した時の写真をアップしたのですが、すると突然懐かしくなって、ゴンドラに乗った時の写真を並べてみることにしました。

フィレンツェの思い出、ももちろんあるのですが😄、それはまた今度・・・。

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by morpheus-cello | 2016-01-15 23:54 | Travel | Comments(0)

覚書 ~Metropolitan Opera, NY~

昨日出張から帰ってきて、今日は地道に書類書き書き、仕事をしていました。

ちょっと疲れてきたので、ふと、この秋はどの演奏会を聴きに行こうかな~とか、来週からラトルのベートーヴェンツィクルス が始まるな~とか。目の前にニンジンをぶら下げて、とりあえず頑張ろう!と気合を入れています♪
(SNSで宣伝が入ったので、ついベルリンフィルDigital Concert Hallのお得なチケットを購入してしまった…。)
SNSと言えば、ツイッターやFBには多少飽きていて、Instagramが気軽&気楽だなぁと思い始めた今日この頃。
ただ、覚書という意味では、昔ながらのブログの方が便利ですね。
(*所属するアンサンブルのHPやブログも私が管理しています…^^;割とこういうの好きかもしれません。)

携帯のカメラアップロード(クラウド)を整理していて、懐かしい写真が出てきたのでアップします。
今月からボストンに留学する後輩の送別会もあったのも影響しているのかな?!
今現在も、大学時代の同級生や医局入局後の同僚がNYやボストンに留学しているので、リアルタイムでSNSから現地の様子を知ることができるのですけどね^^

かなり時間が経っていますが、NYのメトロポリタン歌劇場に行った時の写真のみ覚書として。
演目はモーツァルトの魔笛でした。

  • 玄関;
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  • ホワイエ;みなさん開演前にシャンパンを飲んでおしゃべりを楽しんでいました。雑誌の取材で「ベストドレッサー」が選ばれて写真撮影が行われていました。
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  • 過去の出演者;
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  • おまけ;地下鉄の駅に向かっていたら偶然見つけた、カーネギーホール。閉館されてましたが…。
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  • またまたおまけ;ニューヨーク市立図書館。アメリカはやっぱり広いなぁ、東海岸の街並みは新旧混在する建物であふれていて、西海岸やフロリダ、中南部とは違った趣。ヨーロッパに近い空気感です。

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  • 建物は古いけれど、図書館の各部屋にPCが置いてあって、皆さんもっぱらPC持ち込みで勉強していましたわ。図書館で一日過ごせそうな、知的好奇心を擽る楽しい空間でした。
  • NY(マンハッタン内)はこの当時、割と静かで安全でしたね…。地下鉄も分かり易いし、かなり歩いたのを覚えいます。
  あぁ、良い気分転換になった♫ 気が向いたらまたどこか海外の写真をアップします☆

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by morpheus-cello | 2015-10-11 19:00 | Travel | Comments(0)

遅い夏休み。沖縄なう。

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by morpheus-cello | 2013-09-14 21:28 | Travel

ザルツカンマーグート☆

ザルツカンマーグートはザルツブルグから車で一~数時間ほどで行ける地域で、ヨーロッパの方々のリゾート地の一つだそうです。
由来は、wikipediaによると

(Salzkammergut)は、オーバーエスターライヒ州とザルツブルク州にまたがるオーストリアの観光地である。ザルツブルク市の東方に位置する。ザルツカンマーグートは「塩の御料地」の意味であり、かつてこの地方の価値ある塩鉱がハプスブルク帝国の帝国直轄地だったことに由来している。

多くの山や湖に恵まれていることから、ザルツカンマーグートでは水上スポーツ、水浴び、ハイキング、ゴルフなど様々なレジャーを楽しむことが出来るうえ、湖畔でのんびりと寛ぐことも出来る。また、バート・イシュル近くでは、高山植物帯であるカトリナルム(Katrinalm)を目にすることが出来る。

また、ハルシュタット湖周辺は「ザルツカンマーグート地方のハルシュタットとダッハシュタインの文化的景観」として、ユネスコの世界遺産に登録されている。

ザルツカンマーグート地方の代表的な郷土料理は、甘いパンケーキであるカイザーシュマーレン、ドーナツの一種であるクラップフェン、あるいはレープクーフェンなどである。


だそうです。日本の軽井沢のようなイメージでしょうかね。

昔の地層の関係で塩が沢山取れたこの地域、ハプスブルグ家の繁栄の源となったようです。

映画「サウンド オブ ミュージック」でも有名な場所が沢山ありますね。

日本人用のバスガイドツアーに参加したため、サウンド オブ ミュージックに出てきた場所をいくつか案内してもらうことができましたよ♪

詳細はこちらにも↓

日本語 オーストリア政府観光局サイト


観光局HP(英語)

少しばかり写真を載せますね。。。(時間が経ってしまいあまり覚えていませんが)

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モーツァルト像↓
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ここから船に乗ります。
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湖畔には別荘地やリゾートホテルが。
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歴史のある街並み、保存された景観。
お天気も良く気持ちが良かったです。

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by morpheus-cello | 2012-09-30 10:06 | Travel | Comments(0)

ザルツブルグ観光その弐♪

こんばんは☆

少しご無沙汰しておりました。

徐々に朝夕、涼しくなってきましたが、今日は日中とても暑かったですね。
帰国後、風邪をひいてしまい、咳がなかなか取れず苦しい毎日でしたが、ようやく改善し元気になってきました☆

さて、たった一日滞在しただけでも、沢山の写真があるので、少しずつ記事にしようと思います。

ザルツブルグ観光の続きです。

ホーエンザルツブルグ城を後にし、
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広場を通り過ぎて

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左に左に道を進んでいくと、にぎやかな市場が開かれていました。
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この頃ちょうどお昼時でしたので、市場は大変にぎやかです。
この裏に大学があったかしら。。。

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市場で姪っ子のお土産をゲットし、てくてくと歩いていくと、

昨晩とは違った表情の「祝祭大劇場」が現われます。

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昼間は扉をしめ切っていますが、開演時には横長の会場の扉が次々と開けられ、どこからでも出入り可能です。

そしてカラヤン広場でバスに乗りました。

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「ザルツブルグカード」を昨日ホテルで購入していたので、24時間20ユーロでバス・ロープウエーは乗り放題、美術館もほとんど全て無料で利用できました☆ 

バスでいったん、ミラベル宮殿前まで戻りました。

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実は、朝、ミラベル宮殿前の観光センターで、午後の観光予約をしておいたのです。
集合時間までまだ余裕があったので、ミラベル宮殿のお庭を散策。内部のバロック美術館も無料で入れましたし、ほとんど人がいなくて、ソファもあったので、ぼーっと絵画を眺めながら時間をつぶしていました。あぁ、なんて贅沢な時間でしょうか。。。


集合時間になったのでバス乗り場へ。
いよいよ「ザルツカンマーグート」へのツアーが始まります♪


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つづく☆


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by morpheus-cello | 2012-09-13 20:43 | Travel | Comments(0)

ホーエンザルツブルク城☆

さて、前回の続き、まずはホーエンザルツブルク城へ。

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ホーエンザルツブルク城(Wikipedeaより引用)

1077年、神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世とローマ教皇グレゴリウス7世の間に起きた聖職叙任権闘争後に、教皇派の大司教ゲプハルト・フォン・ヘルフェンシュタイン1世が、皇帝派の南ドイツ諸侯のカノッサの屈辱への報復を恐れて市の南端、メンヒスブルク山山頂に建設した防衛施設。
マイセン辺境伯コンラート1世(1098年頃 - 1157年)の代にほぼ完成した。
神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世"バルバロッサ"(在位1152年 - 1190年)によるザルツブルク焼討ちでも焼失を免れた。15世紀後半になるとハプスブルク家、バイエルン公等の周辺諸侯の攻撃や市民の反乱に備えて強化され、鐘楼、薬草塔、鍛冶の塔、囚人の塔、武器庫、穀物貯蔵庫等が建設され、防壁が強化された。ナポレオン戦争によるナポレオンのフランス軍の占領後の1816年からは、ザルツブルク市街とともにハプスブルク家の支配下に入った。


カノッサの屈辱、懐かしや~(意外と世界史選択。)

ロープウェーでほんの数分?あっという間に頂上へ。

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城壁はさすが! これなら敵が攻め込んで来ても大丈夫ですね。
日本の城とは趣が違いますが、それでもいくつか共通する点があるように思います。
(内部に曲がり角が多い、鉄砲で攻撃するための窓がある、など)

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ザルツブルクを一望できます♪
さわやかな風が吹いていて。。。日本が真夏であることをしばし忘れておりました。


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by morpheus-cello | 2012-09-09 09:43 | Travel | Comments(0)

ザルツブルク観光♪

こんばんは。週末は沢山更新する予定です。

さて、ザルツブルク音楽祭を堪能した後は、やっぱり観光でしょ♪
オーストリア滞在は今回が初めてです。
音楽好きにはたまらない場所ですよね♪

ホテルには食事を付けていなかったため、朝早々にチェックアウト。もちろん荷物はフロントに預けて、そのまま朝ごはんを食べる+観光に出かけました。
朝の9時にはモーツァルトの住家が開くのを確認し、8時過ぎにその隣のカフェで朝ごはん☆
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ドイツのパンは苦手ですが、こちらのカフェのパンは温かくて柔らかくて美味しかったです♪

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9時ちょうどの住家の内部を観光(撮影禁止)。

その当時のチェンバロやピアノが展示されており、日本語ガイドで展示楽器で演奏したモーツァルトのピアノ曲が流れてきて、気持ちよくなります☆

住家は新市街にあるので、そこを出たあとてくてくと歩いていくと。・。。
目前に広がるのは川をはさんで広がる旧市街の景色♪

これには驚きましたね~。
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なんて美しいんだろう!!!

母親を連れてきたら、さぞかし喜ぶだろうな~というのが最初の感想です。

橋をわたってぶらぶらしていると、
何やら人だかりが。
え?普通の家ですけど?と思ったのですが。

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かの有名なモーツァルトの生家でした♪

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ザルツブルク観光の目玉の一つと思っていたので、早速内部へ←さっきまで気づいてなかったくせに。
もちろん内部撮影禁止です。
モーツァルトの遺髪を見て、なんだかせつなくなりました。
この天才は、誰とも分からないところに葬られているのだなぁ。まだ遺体は見つかっていないのだなぁと。。。

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その後は、広場に面したところにあるアウガルテンへ♪ かわいい陶磁器がいっぱいでした☆
マイセンも素敵ですが、アウガルテンも品があって良いですね♪
小さなカップのセットを購入しました。数百ユーロくらい? 日本で買うよりはかなりお得な印象です。

広場を通り過ぎると、ホーエンザルツブルク城が目の前に。

意外にもロープウェーですぐです。
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続く♪

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by morpheus-cello | 2012-09-08 22:07 | Travel | Comments(2)

ザルツブルク音楽祭へ~その弐~

「ザルツブルク音楽祭へ~その壱~」の続きです。

さて、ザルツブルグに到着し、一度ホテルにチェックインしてから、タクシーで会場に向かいました。

英語で行先を言う際に、祝祭大劇場、というよりも「Big opera」と言う方がタクシーの運転手のお兄さんには通じるようです。

開演30分前に到着したのに、すでに会場の前の広場には、ドレスアップした大勢の人だかりが。。。
何をしているのかと思えば、シャンパン片手にあちこちで語り合っています。

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わ~~ついに来たよ~~♪ と私のテンションも上がりまくり。
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思わず劇場スタッフにお願いして写真を撮ってもらいました。
思いのほか、一人で参加の方も多くて少しほっとしましたが。

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やっぱりドレスアップした紳士淑女はさまになってましたね♪
欧米の方って、体型・年齢にかかわらず、どうしてあんなにドレスが似合うのかしら。
しかも、日本人の「頑張ってます」感がないのです。ごてごて着飾るでもなく、引き算も上手だし。

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さて、プログラム。

クリーブランド管弦楽団

指揮:Franz Welser-Most

Witold Lutoslawski: Konzert fur Orchester

Bedrich Smetana: Ma vlast (1~4) (わが祖国)

ルトスラビスキは実は初めて聴いたのです。。。でもかっこよくて素晴らしかった(幼稚な感想ですみません)。
そして、休憩の後はスメタナ、これはもう、2曲目のモルダウでしょっ♪
途中テンポが思ったより速くて、びっくりしましたが、会場も馴染みの曲にノリノリ。
あちこちで、体を揺らしている人を見かけました。

演奏終了後は、大きな拍手に、スタンディングオーベイションに、本場の「ブラボー♪」
でも、アンコールはないのですね。。。残念。
カーテンコールが数度あったあとは、あっさりと皆帰路につきました。。。

興奮冷めやらぬまま、ほくほくした気持ちでホテルに帰ると23時はとっくに回っていて。。。でも気持ちよかった~。

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by morpheus-cello | 2012-09-06 21:49 | Travel | Comments(0)

ザルツブルク音楽祭へ~その壱~

ご無沙汰しております♪ 無事、帰国しました。

さて、今回の一番のお楽しみはザルツブルク音楽祭への参加!でした。
(詳しくはWikipediaにて♪)


まずはミュンヘンから電車に乗って、ザルツブルクへ。
仕事が終わってからでも余裕で間に合うタイムテーブル☆
何故なら平日の音楽祭は早くて20時開演、この日は21時開演だったからなのです。

ミュンヘン駅を出発↓
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夕飯は、駅でお寿司を買って、電車の中で食べました♪

2等車でも十分満足できる快適さ。
もちろん、音楽祭に出席するためには「ドレスコード」があるので、ある程度、よそ行きの恰好です。

とあるサイトには「正装だから、男性:タキシード、女性:イブニングドレスを厳守」というような内容の記載があって、行く前からかなり気を使っていたのですが…。

音楽祭が旅の目的であれば、おそらく、夏物の着物(*)を持参していたと思います。(*;絽の着物、浴衣はさすがに気が引けます。外国人に浴衣と着物の違いが分からないかもしれないけれど、日本人参加者も結構多いですし、私からすると格調高い音楽祭に浴衣はちょっと…。)

今回は音楽祭はついでなので、
「結婚式の披露宴で着そうなワンピース」にシフォンのボレロ。真夏なので、真珠のネックレスは淡水パールの三連、足元はフェラガモのパンプス+ストッキング
というコンサバな恰好で行きましたが、これならイブニングドレスの中でもさほど浮かなかったように思います。

第一、日本人女性って実年齢より若く見えるので、「可愛らしさや、愛嬌」で何とかなる?!のかもしれません(笑)。
もちろん、エスコートの男性が一緒なら、もっとオシャレしたと思いますが(笑)。
ホワイエでシャンパン片手に語り合える相方がいたら、様になるんでしょうね~。と実際に一人で参戦してそう思いましたわ。

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車窓から見える景色にどこか懐かしさを感じておりました♪

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続く♪

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by morpheus-cello | 2012-09-04 23:20 | Travel | Comments(0)

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