<   2011年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

survivor guilt

この度の東日本大震災で亡くなられた方々には謹んでご冥福をお祈りいたします。

3月下旬というのに京都でも雪が降るという異常気象の中、もっと寒いと思われる被災地にいらっしゃる方々に心よりお見舞い申し上げます。


ヤフーブログのお友達の紹介で、宇宙さんという方のブログを知りました。
http://blogs.yahoo.co.jp/space91132

メディアでは流れていない、被災地の方々の姿、現状を伺い知ることができ、いたたまれない気持ちになりました。

まだまだ復興までには時間がかかるようですが、ずっとずっと応援したいと思います。



また他所では、サバイバーギルト(サバイバーズ ギルト)という言葉を耳にしました。

survivor guiltとは(英語)
http://en.wikipedia.org/wiki/Survivor_guilt
(日本語)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%88

下記ブログで分かりやすく紹介されています。

一番シンプルな救援、応援の仕方http://ameblo.jp/harumistyle/entry-10830538263.html

サバイバーギルトの事http://ameblo.jp/harumistyle/entry-10834482086.html

ココロを立ち直すために  1http://ameblo.jp/harumistyle/entry-10834823165.html

ココロを立ち直すために 2http://ameblo.jp/harumistyle/entry-10836060935.html

ココロのもち方記事まとめhttp://ameblo.jp/harumistyle/entry-10832115906.html

周囲の同僚も、医療支援に向かっています。
私の立場としては、同僚の穴を埋めるべく関西で自分の仕事を頑張るというもの。
心苦しく思いますが、上記記事を読んで、今やるべきことを再確認しました。
地に足付けて、頑張ろうと思います。
[PR]
by morpheus-cello | 2011-03-27 14:37 | My Life | Comments(0)

今できることは。

二晩が過ぎ、TVで報道される各地の様子を観て、心を痛めております。
未だ寒い東北の地で被災され、甚大な被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。

すぐにでも駆けつけたい気持ちはあるけれど、DMAT(災害派遣医療チーム)
のトレーニングを受けていない人間が今訪れてもお役にはたてないだろう。

各種学会や医師の掲示板等で、支援を呼びかける活動が今後活発化してくるだろうから、なんらかの形で自分にできることは何かを模索したい。

~DMATとは(HPより)~

DMATとは「災害急性期に活動できる機動性を持った トレーニングを受けた医療チーム」と定義されており
 ※平成13年度厚生科学特別研究「日本における災害時派遣医療チーム(DMAT)の標準化に関する研究」報告書より

災害派遣医療チーム Disaster Medical Assistance Team の頭文字をとって略してDMAT(ディーマット)
と呼ばれています。

医師、看護師、業務調整員(医師・看護師以外の医療職及び事務職員)で構成され、大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場に、急性期(おおむね48時間以内)に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チームです。


1995年1月17日、戦中・戦後を通じて最大の自然災害である、「阪神・淡路大震災」が起こりました。
<被害概要>
1995年1月17日 午前5時46分 マグニチュード7.2
全壊家屋:104,906棟 被災家屋:512,882棟
死者・行方不明者6,425名 負傷者43,772名

この阪神・淡路大震災について、初期医療体制の遅れが考えられ、平時の救急医療レベルの医療が提供されていれば、救命できたと考えられる「避けられた災害死」が500名存在した可能性があったと後に報告されています。

この阪神・淡路大震災で災害医療について多くの課題が浮き彫りとなり、この教訓を生かし、各行政機関、消防、警察、自衛隊と連携しながら救助活動と並行し、医師が災害現場で医療を行う必要性が認識されるようになりました。

“一人でも多くの命を助けよう”  
※平成13年度厚生科学特別研究報告書「日本における災害時派遣医療チーム(DMAT)の標準化に関する研究」報告書より

と厚生労働省により、災害医療派遣チーム、日本DMATが平成17年4月に発足しました。

研修は、独立行政法人国立病院機構災害医療センターにて開始され、平成18年9月には西日本の拠点として兵庫県災害医療センターでの研修が開始されました。

現在では、現場の医療だけでなく、災害時に多くの患者さんが運ばれる、被災地の病院機能を維持、拡充するために、病院の指揮下に入り病院の医療行為を支援させて頂く病院支援や、首都直下型、東海、東南海・南海地震など想定される大地震で多数の重症患者が発生した際に、平時の救急医療レベルを提供するため、被災地の外に搬送する、広域医療搬送など、機動性、専門性を生かした多岐にわたる医療的支援を行います。


******************************************

自分が出張先の東京で地震にあった直後に感じたこと。

1;携帯電話・メールはほとんど通じない。

2;街中に被災時に利用できる公衆電話がほとんど見当たらない。

3;大都会の交通麻痺

4;たまたま訪れた企業では、災害時の寝袋や缶詰等が用意されていて、非常に粛々と冷静に帰宅できないものに対する対応がなされたこと。

1で挙げた替わりに、ツイッターやブログには比較的簡単にアクセスできた。ブログの友達には安否が伝えられるが、肉親には安否が伝えられない状態だった。
単に利用者の絶対数の問題だと思うけれども、皮肉な状態だった。

だけど、ツイッターでの迅速な情報提供が功を奏して、次々と情報が回り、独自のネットワークができつつあり、素晴らしいツールだと思った。

もっと有効にツイッターを利用するには、

「無駄な個人的なつぶやきを自粛して、確かな情報を被災地の方に届けること」

「不確かな情報は安易にリツイートしないこと」

ではないかと思う。

そして、TVを観ていて思ったことを、この際、マスコミに言いたい。

この際、野党・与党なんて関係ない
政府の対応の揚げ足をとったり
何度も衝撃的な映像を流したり
あたかもスポーツの実況中継かのように、現地の悲惨さを強調するような報道をしたり、
不安感をあおるような解説

そんなことをする暇があったら

被災地の方に役立つ情報や、支援をしたいと思っている方への窓口の情報などの有益な情報を提供するべき。

すべてがそうだとは言いませんが、
客観的に・・・と言いながら、報道とは何たるか?ということを忘れそうになっている報道者もいますので。

原発の解説者(専門家)も、各局のテレビでばらばらに解説する必要なんてないはず。
情報が錯綜して混乱を招くので、国会中継のように一箇所に集まって議論しているところを一斉に情報を流すか、政府の対策チームに参加して自分の意見を言うべきでは。

そして、小さなお子さんや感受性の強い方々は、PTSDを避けるため、何度もTVで報道される映像を観ない方がよいと思われます。

伊達直人現象が、全国各地で連鎖的に起こったように、何か力になれることはないかと思っている方が多いのでは。

被害の甚大さは十分に分かりましたから、
あとは長期にわたるであろう今後の復興に際し、何ができるか冷静に考え、適切に行動できるような情報が欲しいです。

以下リンクを貼ります。
環境によってはリンクに接続できないかもしれないので、二重に記載しています。

気象庁
http://www.jma.go.jp/jma/index.html

Person finder(消息情報)
http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja

Twitterブログ~東北地方太平洋沖地震に関して
http://blog.twitter.jp/2011/03/blog-post_12.html

Twitterからのお願い(上記より引用)
多くの方が非公式リツイートを利用されているため、同じようなツイートが重複し、本当に重要なツイートが埋もれています。また、非公式リツイートを公式リツイートと思い込んでリツイートされている方も多く見受けられます。
もしツイートを拡散したい場合は公式リツイートをご利用ください。複数のユーザーが同じツイートをリツイートしても、自分のタイムラインには1つか表示されない仕様になっています。公式リツイートの送信方法、公式リツイートと非公式リツイートとの違いなどの詳しい説明は、ヘルプページにて説明していますので、PCまたはスマートフォンからご確認ください。
[PR]
by morpheus-cello | 2011-03-13 10:08 | My Life | Comments(2)

地震にあいました。

出張先に着いて駅を出て、会場への途中で地震にあいました。

道がぐにゃぐにゃになったような感覚に陥り、車も人も道に立ち往生しました。
なんとか会場に着き、仕事は終わりましたが帰れず、ホテルには連絡つかないまま、電話繋がらない状態が続きました。

結局、出張先で寝袋支給され、夜が明けるのを待っています。

東京都内でこれですから、東北はもっと大変ですよね。
心よりお見舞い申し上げます。
[PR]
by morpheus-cello | 2011-03-12 02:21 | My Life | Comments(2)

新生活に向けて♪

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]
by morpheus-cello | 2011-03-07 18:01 | My Life