そうだ、空を見上げよう。

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music, gourmet ・・・時折science

三連休はほぼ仕事でしたが(学会出張)、年度末のばたばたの中で、少し楽器にも触れています🎵

現時点(2006/8からVcを開始、Vc歴:10年7か月。2015/12からVaを開始、Va歴:15ヶ月)での個人的な印象。
◎;曲をすでに知っていて(Vcやスズキ教本で学習済で)、一応初見で弾ける*
〇;なんとかなりそう
△;曲を知らない、もしくは知っているがポジションチェンジなどの練習が必要
×;曲をしらない、もしくは知っているが初見では弾けないけど、カンニング(音源を聴いて耳コピ)、レッスンで教えていただければなんとかなるかも。
*弾けるの定義は様々です。
例えば、今回は1st position + αで一通り最後まで止まらずに通す=初見で弾けた、としましたが、
音色重視で弾いたり、音程やフレーズ・リズム・ダイナミクスを気にしたり、ビブラートを心がけたりと音楽的に仕上げるのはまた別の話であって、今回はそういう趣旨ではないことをご理解下さい。
なぜこんな表を作ったかというと、今年の発表会の選曲の参考にしたいと思ったからです。
何か月もかけて一生懸命練習して弾きたいなぁと思う曲を探すにあたり、ヴィオラの曲を知らなさすぎるので…。
もちろんチェロもまだまだ知らない曲がいっぱいですが(^^♪
こうしてみると、ヴィオラオリジナルの曲は少ないですね。調性が違ったり(調が違うと違う曲に聴こえてしまう)、チェロとオクターブ違う(途中まで一緒で一部異なることも)、まったく同じ音でも難易度が違うなど。
オリジナルとなるとテレマンのコンチェルトとか、近現代になるのかな…。
No. 曲名 作曲者 独断初見 Vcで学習済 スズキ(Va)で既出
1 アヴェ・ヴェルム・コルプス W.A.Mozart    
2 テーマ W.A.Mozart    
3 アンダンテ W.A.Mozart ×    
4 セレナーデ F.Schubert    
5 アンダンテ F.Schubert    
6 アヴェ・マリア F.Schubert    
7 アヴェ・マリア C.F.Gounod    
8 G線上のアリア J.S.Bach    
9 アリオーソ J.S.Bach  
10 トロイメライ R.Schuman  
11 ラルゴ G.E.Handel  
12 メヌエット ト長調 L.v.Beethoven
13 白鳥 C.Sant-Saens  
14 感傷的なワルツ P.I. Tchaikovsky ×    
15 無言歌 P.I. Tchaikovsky    
16 ワルツ J.Brahms  
17 間奏曲 P.Mascagni    
18 夢のあとに G.U.Faure ×  
19 ユモレスク A.Dvorak
20 シシリアーノ G.U.Faure  
21 愛の挨拶 E.Elgar  
22 カヴァティーナ J.J.Raff    
23 アンダンテ・カンタービレ P.I. Tchaikovsky    
24 赤いサラファン A.E.Varlamov    
25 早春賦 中田 章    
26 夏の思い出 中田喜直    
27 浜辺の歌 成田為三    
28 ロンドンデリーの歌 Irsh Air    
29 滝 廉太郎    
30ー① 小組曲ー小舟にて C.A.Debussy    
30-➁ 小組曲ー行進曲   ×    
30-➂ 小組曲ーメヌエット      
30-④ 小組曲ーバレエ      
31 埴生の宿 S.H.R.Bishop    

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# by morpheus-cello | 2017-03-20 12:25 | Viola | Comments(2)
こんばんは♫
年度末&異動でバタバタしています。
自宅の引っ越しはしないのですが、ラボ移転の準備や実験、学会発表の準備や臨床の引き継ぎなどで大忙し。
普段は自分のヴィオラ&チェロの練習で精一杯。
所属弦楽アンサンブルの活動も全体的に抑え気味です。

ということで、カフェモンタージュでの音楽鑑賞×2回分の記録のみ。

どちらも本当に素晴らしかったです♫

職場が変わってもできるだけモンタージュには通い続けたい・・・。
いや、何とかなるでしょう、きっと(*´∀`*)

******************************
2017年2月27日(月)
「関西弦楽四重奏団」
― ベートーヴェン・ツィクルス vol.9 ―

ヴァイオリン:林七奈  ヴァイオリン:田村安祐美
ヴィオラ:小峰航一  チェロ:上森祥平

L.v.ベートーヴェン:
弦楽四重奏曲 第15番 イ短調 作品132「感謝の歌」(1825)
******************************
2017年3月15日(水)
「カルテット」
ヴァイオリン: 石上真由子 ヴァイオリン: 谷本華子
ヴィオラ: 大山平一郎 チェロ:金子鈴太郎

W.A.モーツァルト:
弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 K.421
J.ブラームス:
弦楽四重奏曲 第3番 変ロ長調 op.67
******************************

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# by morpheus-cello | 2017-03-16 18:47 | String ensamble | Comments(0)
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# by morpheus-cello | 2017-03-13 19:11 | Viola

~Cello lesson, vol.23 and more~

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# by morpheus-cello | 2017-03-13 18:59 | Cello

Va_#19


↑これ練習中です。2楽章は初稿なので、これではないのですが…。
先生に1st Vn, 2nd Vnを弾いていただきながら、Vaパートを付けるというレッスンでした。
Mozartは音程にいつも以上にシビアにならないと、曲として、音楽として美しくないなぁと改めて思ったレッスンでした。
だけどVaがきれいに響くと、先生とも美しくはもるし、楽しい瞬間はいくつか見つけられたので、しっかり練習して精度を上げていきたいところ🎵


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# by morpheus-cello | 2017-03-03 22:46 | Viola | Comments(0)
過日、弦楽アンサンブルの大先輩で、昔からブログでも交流させていただいているご夫妻のご自宅に伺い、弦楽五重奏の会に参加させていただきました。
実は、シューベルトはこちらのメンバーで2回目、ボッケリーニ(寄せ集め?!)は初めてでした。
先輩方はいつも定例カルテットをされていて、そのせいか皆さん息がぴったり。
そこにワタクシメが参加させていただくので、事前に頑張って練習いたしました♪
特に、シューベルトVc2、ボッケリーニVc1を担当させていただいたので、足手まといにならないように必死(*^^*)。
シューベルトの2楽章は、音程取りにくいし、Vn1との掛け合いが難しい。
だけど、さすがコンマスのVn1さま、しっかりリードしてくださいました。
慣れもあるのか、前回より合わせやすく感じられました★

ボッケリーニはチェリストでもあり、チェロに割り当てる旋律が美しい(美味しいともいう…)。
4楽章は有名みたいです。


2楽章はまるでDuportのエチュード7番を弾いているような気分でした( ´艸`)


演奏終了後の打ち上げ(ワイン会)も楽しかったです♫



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# by morpheus-cello | 2017-02-26 19:45 | String ensamble | Comments(0)

企画もの♪

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# by morpheus-cello | 2017-02-26 17:32 | String ensamble

~Cello Lesson vol.22 etc.~

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# by morpheus-cello | 2017-02-15 19:32 | Cello

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