ジュネーヴ旧市街2

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朝早くから、気持ちよく晴れた空の下、ジュネーヴ旧市街を目的なく散策していました。

すると、午前10時になり、どこからともなく街中を響き渡る鐘の音が聴こえます・・・。

音を頼りに歩いていくとサン・ピエール大聖堂に辿り着くことができました。
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そこから宗教改革博物館やジャン・ジャックルソーの生家などをぐるぐると見学して周りました。
宗教改革記念碑です↓。
宗教改革の中心人物たちを記念して作られた長さ100mの石碑です。ジュネーヴ大学の敷地内にありました。
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旧市街を外から眺めるとこのように見えます。幸せな日曜の午前を堪能しました♪
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# by morpheus-cello | 2009-09-06 21:58 | Travel | Comments(0)

ジュネーヴ旧市街3

窓の色がカラフルだったので思わずぱちり><。
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噴水の周りでは世界中からの観光客が写真を撮っていました。
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朝日を浴びて散策すること約3時間・・・。
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でもこんなに綺麗な街並みだと、疲れを感じることなく元気になれますね。。。
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# by morpheus-cello | 2009-09-06 21:58 | Travel | Comments(0)

ジュネーヴ旧市街1

ジュネーヴ旧市街は坂が多く、石畳の道が続きます。
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中世の街並みが保存されていて、とても落ち着いた雰囲気です。
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訪れた日は日曜日でしたので、ほとんどのお店が閉まっていました。
そのかわり日曜礼拝のため皆教会に集まっていました。
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# by morpheus-cello | 2009-09-06 20:58 | Travel | Comments(0)

クライマーズ ハイ

クライマーズ・ハイ のDVDの感想を忘れぬうちに。。。

公式HP

堺雅人さんへのインタヴュー記事


あらすじ

1985年8月12日、北関東新聞社の遊軍記者で、社内の登山サークル「登ろう会」メンバーの悠木和雅は、販売部の安西耿一郎とともに、県内最大の難関である谷川岳衝立岩の登山へ向かう予定だった。
帰宅しようとしているとき、社会部記者の佐山達哉から「ジャンボが消えた」と連絡が入る。
翌朝、悠木は粕谷編集局長から事故関連の紙面編集を担う日航全権デスクを命ぜられる。
同新聞社にとって、「大久保・連赤」以来となる大事件を抱えた悠木は、次々と重大かつ繊細な決断を迫られる。

2003年1月、『別冊文藝春秋』に掲載され、8月に文藝春秋から単行本が刊行された。週刊文春ミステリーベストテン2003年第1位、2004年本屋大賞第2位受賞。著者が上毛新聞記者時代に遭遇した日本航空123便墜落事故を題材としており、群馬県の架空の地方新聞社を舞台に未曾有の大事故を取材する新聞記者の奮闘を描く。
「クライマーズ・ハイ」とは、登山者の興奮状態が極限まで達し、恐怖感が麻痺してしまう状態のことである。

  原作 横山秀夫
  監督  原田眞人
  製作  若杉正明 久保理茎
  脚本  加藤正人 成島出 原田眞人
  出演者
     堤真一
     堺雅人
     尾野真千子
     高嶋政宏
     山崎努      他 


Wikipediaより引用

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# by morpheus-cello | 2009-07-20 20:32 | Movie | Comments(0)

ハーブティ

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# by morpheus-cello | 2009-07-18 10:55 | My Life

映画 おくりびと 感想 ネタバレアリ☆

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# by morpheus-cello | 2009-03-22 22:44 | Movie

神尾真由子さんと山上ジョアン薫さんのドッペルコンツェルト☆

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第23回定期演奏会に行って来ました。

【出演】
アレクサンドル・ドミトリエフ(指揮)
神尾真由子(ヴァイオリン)
山上ジョアン薫(チェロ)
兵庫芸術文化センター管弦楽団
【プログラム】
ウェーバー 「歌劇オベロン」序曲
ブラームス 「ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための協奏曲イ短調}
チャイコフスキー  交響曲第6番 ロ短調「悲愴」

神尾真由子さんは以前にも記事にしましたが、2007年チャイコフスキー国際コンクールで優勝された方です。ちょうど優勝された頃に、お正月の番組?!か何かで、彼女の密着取材の様子が放送されていて知ったのですが、若いけれどとてもしっかりした方だなあと思ったのを覚えています。
ブラームスのドッペルコンチェルト、本当に素敵でした♪
深いチェロの音色と、まさにビロードのようなヴァイオリンの音色に、うっとりしました★
神尾氏の真っ赤で肩が広く開いたドレスも素敵でした~。
(身体全体で音楽を表現されている時、にはモーションが大きく、思わず胸元が心配になってしまいましたが・・・)
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# by morpheus-cello | 2009-03-14 16:40 | Music-2, classic | Comments(0)

ヨーヨー・マ チェロリサイタル 2008

念願のヨーヨー・マ チェロリサイタルに行って来ました。
秋晴れの昼下がり、とても気持ちの良い日でした♪

ピアノは キャサリン・ストット氏

<<プログラム>>
シューベルト アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D.821
ショスタコーヴィチ チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40
ピアソラ ル・グラン・タンゴ
ジスモンチ ボーダス・ヂ・プラダ(銀婚式)~クアトロ・カントス(4つの歌)
フランク ヴァイオリン・ソナタ イ長調(チェロ用編曲版)

アンコール

モリコーネ 「船上のピアニスト」のテーマ
ガーシュウィン(ハイフェッツ編曲) プレリュード
サン=サーンス 白鳥

アンコールは3曲も演奏してくださいました。

プログラム、解説より一部引用。

アルペジョーネソナタ
そもそも「アルペジョーネという楽器は、19世紀前半にウィーンのヨハン・シュタウファーによって開発された」そうです。
外観は小型のチェロ、ネックにはフレットが付けられ、胴はギターに似て6弦を持つ。
アルペジョーネのための作品としては唯一知られる存在となった、とあります。
原曲がチェロ用ではないので、難しそうな部分が沢山ありましたが、この季節にぴったりな甘くて切ない演奏でした♪思わず「シューベルト;ます、アルペジョーネソナタが入っている」CDを買ってしまいました~。

ショスタコーヴィチのチェロ・ソナタ
跳躍的でかなりカッコいい感じの曲。1934年ショスタコーヴィチ氏28歳の時の作品だそうです。全ての演奏の中で、私はこれが一番のお気に入りですが、残念ながらCD録音はされていないようです。尚更、生で聴く値打ちがありますね。

ル・グラン・タンゴ
アストル・ピアソラ氏のリベルタンゴは、日本でとっても有名ですね(ウイスキー?!のCMでマ氏が演奏されていました)
この曲は、「1982年ロストロポーヴィチ氏のために書かれたチェロとピアノのための作品」だそうですよ。

ジスモンチ(1947~) の銀婚式~4つの歌
初めて聴きました。ジスモンチ氏はブラジル出身だそうです。どことなく民族的な雰囲気が漂っていました。

フランク ソナタイ長調(チェロ用編曲版)
元々マ氏のCDに第一楽章だけ入っていましたが、全て通して聴いたのは初めてです。「同郷のヴァイオリニスト、イザイの結婚のお祝いとして贈られた」そうですね。素敵な曲ですね・・・何というか、ほ~~っとしました♪

最近忙しくて体調不良でしたが・・・演奏を心から楽しむことができましたよ☆以上ご報告まで☆
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# by morpheus-cello | 2008-11-16 09:54 | Music-2, classic | Comments(0)

music, gourmet ・・・時折science


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