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# by morpheus-cello | 2009-07-18 10:55 | My Life

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# by morpheus-cello | 2009-03-22 22:44 | Movie

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第23回定期演奏会に行って来ました。

【出演】
アレクサンドル・ドミトリエフ(指揮)
神尾真由子(ヴァイオリン)
山上ジョアン薫(チェロ)
兵庫芸術文化センター管弦楽団
【プログラム】
ウェーバー 「歌劇オベロン」序曲
ブラームス 「ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための協奏曲イ短調}
チャイコフスキー  交響曲第6番 ロ短調「悲愴」

神尾真由子さんは以前にも記事にしましたが、2007年チャイコフスキー国際コンクールで優勝された方です。ちょうど優勝された頃に、お正月の番組?!か何かで、彼女の密着取材の様子が放送されていて知ったのですが、若いけれどとてもしっかりした方だなあと思ったのを覚えています。
ブラームスのドッペルコンチェルト、本当に素敵でした♪
深いチェロの音色と、まさにビロードのようなヴァイオリンの音色に、うっとりしました★
神尾氏の真っ赤で肩が広く開いたドレスも素敵でした~。
(身体全体で音楽を表現されている時、にはモーションが大きく、思わず胸元が心配になってしまいましたが・・・)
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# by morpheus-cello | 2009-03-14 16:40 | Music-2, classic | Comments(0)

念願のヨーヨー・マ チェロリサイタルに行って来ました。
秋晴れの昼下がり、とても気持ちの良い日でした♪

ピアノは キャサリン・ストット氏

<<プログラム>>
シューベルト アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D.821
ショスタコーヴィチ チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40
ピアソラ ル・グラン・タンゴ
ジスモンチ ボーダス・ヂ・プラダ(銀婚式)~クアトロ・カントス(4つの歌)
フランク ヴァイオリン・ソナタ イ長調(チェロ用編曲版)

アンコール

モリコーネ 「船上のピアニスト」のテーマ
ガーシュウィン(ハイフェッツ編曲) プレリュード
サン=サーンス 白鳥

アンコールは3曲も演奏してくださいました。

プログラム、解説より一部引用。

アルペジョーネソナタ
そもそも「アルペジョーネという楽器は、19世紀前半にウィーンのヨハン・シュタウファーによって開発された」そうです。
外観は小型のチェロ、ネックにはフレットが付けられ、胴はギターに似て6弦を持つ。
アルペジョーネのための作品としては唯一知られる存在となった、とあります。
原曲がチェロ用ではないので、難しそうな部分が沢山ありましたが、この季節にぴったりな甘くて切ない演奏でした♪思わず「シューベルト;ます、アルペジョーネソナタが入っている」CDを買ってしまいました~。

ショスタコーヴィチのチェロ・ソナタ
跳躍的でかなりカッコいい感じの曲。1934年ショスタコーヴィチ氏28歳の時の作品だそうです。全ての演奏の中で、私はこれが一番のお気に入りですが、残念ながらCD録音はされていないようです。尚更、生で聴く値打ちがありますね。

ル・グラン・タンゴ
アストル・ピアソラ氏のリベルタンゴは、日本でとっても有名ですね(ウイスキー?!のCMでマ氏が演奏されていました)
この曲は、「1982年ロストロポーヴィチ氏のために書かれたチェロとピアノのための作品」だそうですよ。

ジスモンチ(1947~) の銀婚式~4つの歌
初めて聴きました。ジスモンチ氏はブラジル出身だそうです。どことなく民族的な雰囲気が漂っていました。

フランク ソナタイ長調(チェロ用編曲版)
元々マ氏のCDに第一楽章だけ入っていましたが、全て通して聴いたのは初めてです。「同郷のヴァイオリニスト、イザイの結婚のお祝いとして贈られた」そうですね。素敵な曲ですね・・・何というか、ほ~~っとしました♪

最近忙しくて体調不良でしたが・・・演奏を心から楽しむことができましたよ☆以上ご報告まで☆
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# by morpheus-cello | 2008-11-16 09:54 | Music-2, classic | Comments(0)

京都芸術センターで行われた、
音の生まれる時 松下敏幸レクチャー&コンサートに行って来ました。

1部;松下敏幸氏のレクチャー
<弦楽器の歴史> 
弦楽器発祥の地は約500年前のクレモナ地方とのこと。クレモナ地方とは北イタリアの盆地で湿度が高く冬は寒い地であったとのこと。商業・宗教が盛んであり、イエズス会や貴族の保護を受けて発展したとのこと。アマティやストラディバリなどの優れた弦楽器製作者が生まれた。1715年(ストラディヴァリ65歳)には多くの楽器が氏と弟子によって作成されたが1747年没後は約1世紀偉大なマエストロが輩出されなかったため、名器も作成できなかったとのこと。(道具や図面は残っていても後継者が途絶えてしまったようです)
1937年に学校制度がしかれ、製作者が輩出されるようになった。
松下氏とコンサート出演者の方々のご経歴はこちら

<ヴァイオリン製作の流れ>
ヴァイオリンの前板の材料になる木は、赤モミやカエデ。北イタリアの木材を使用される。やはり産地にこだわるのは、土・水などのミネラルが良質であり谷が近くにあるためだそうで、木は月に一度、満月から月が欠けていく時に伐採(デクレッセント)されるとのこと(引力の関係で・・・)。
図面引きはピュタゴラスの定理に沿った形で、丁寧に行われる。
ヴァイオリンの形ができた後の表面の艶出しにはサンドペーパーではなく、研草(とぐさ)
という草を天日干ししてカットしたものを使って、カッティングするようにこするとのこと。そうしないと、ニスの乗りがよくないようです。(とぐさは日本の宮大工が使っていたと)
オイルニスは茜色の染料を混ぜたものを使用(茜色の染料は京都の染料屋さんから仕入れ)。
一度塗っては10日乾燥させ、さらに塗って・・・を20回繰り返すそうです。
乾燥させるには夕方5時頃の時間帯が(自然光の加減で)良いため、その時間に合わせて仕事をする、と。
年に4本しか製作できないそうです。

<魂柱の大切さ>
直径6mmの魂柱の位置が微妙にずれるだけで、大きく音が変わることを実証。
(浦川氏が登場され、演奏してくださいました)
まずは、肩あての有無で;肩あてを使った時の方が、音が響き、よく伸びました。ニスを守るという意味でも肩あてはあったほうが良い、とのことです。
魂柱が正しい位置にないと、音が詰まったように聴こえました。

2部;コンサート 
[曲目]
ハイドン 弦楽四重奏曲ハ長調 Op.76 No.3 「皇帝」より第2楽章
(長原氏、千葉氏、須田氏、上森氏)
J.S.バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043より第2楽章
               (長原氏、千葉氏、田中氏)  
モーツァルト ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調K.364より第3楽章
               (長原氏、須田氏、田中氏)
パガニーニ カンタービレ 二長調 Op.17
               (浦川氏、田中氏)
クライスラー ウィーン奇想曲 Op.2
               (浦川氏、田中氏)
D.ガブリエッリ リチェルカーレ第5番
               (上森氏)
J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番 サラバンド
               (上森氏)
サン・サーンス 白鳥~組曲「動物の謝肉祭」より
               (上森氏、田中氏)
J.マスネー 歌劇「舞姫タイース」より瞑想曲
               (浦川氏、田中氏)
ドヴォルジャーク ピアノ五重奏曲 第2番 イ長調Op.81より 第1楽章
               (長原氏、千葉氏、須田氏、上森氏、田中氏)
アンコール; ハイドン 弦楽四重奏曲ハ長調 Op.76 No.3 「皇帝」より第3楽章

[演奏者]
 浦川 宜也氏 Vn
上森 祥平氏 Vc
須田 祥子氏 Va
田中 美千子氏 P
千葉 清加氏 Vn
長原 幸太氏 Vn

   

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# by morpheus-cello | 2008-11-03 16:50 | Music-2, classic | Comments(0)

二重奏

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# by morpheus-cello | 2008-07-13 22:41 | Cello

宿題

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# by morpheus-cello | 2008-05-11 22:37 | Cello

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# by morpheus-cello | 2008-03-24 16:37 | Cello