タグ:チェロ ( 43 ) タグの人気記事

チェロレッスンの記録 2016.10 

こちらの記事は久しぶり。
レッスン自体、8月から行けてなくて。

① Duport 13番
全通し。やはり後半のト音記号で捕まる。
2小節、音程の悪いところを何度も確認。そこばかりできるようになるまで、ひたすら弾きなさいと。親指ポジションなんだけど、あやふやな音程のまま弾いても意味がないよとも。
合格いただけず。

②ドヴォルザーク チェロコンツェルト 一楽章 前半
まだまだ譜読みの段階。
練習番号5は、親指ポジションの嵐。やっぱりエチュードや基礎の大切さを実感。
5以外は止めながら先生と一緒に弾いたり、ピアノ伴奏を弾いていただいた。
憧れの曲に触れられるだけで、幸せ!
だけど、もっと巧く弾けるようになりたい。

来月も出張他で忙しくて、日程は未定。
エチュードとドヴォコンの譜読みは地道に続けていきたい。

ここでTwitterで回ってきたステキなつぶやきをば。

@RyuichiSatoさんのツイート(https://twitter.com/RyuichiSato/status/777024075914891264?s=09)

もし君が誰かのことを好きになったとして、彼女(彼)について勉強しようとか、彼女を生活の糧にしようとか思わないだろ?彼女についてもっと知りたい、近づきたい、お招きしたい、ひとつになりたい、自分のものにしたい…。音楽もそういうものじゃないか?



[PR]
by morpheus-cello | 2016-10-17 02:37 | Cello | Comments(0)

気持ちの持ち方🌟

最近、今後に関わる重大な人事異動が発表され、今年度はまだしも今後の自分の状況も変わる可能性が出てきた。
それが判明してから、多忙なのと食欲不振が重なり、洋服のフィット感が変わって痩せたかも知れない。
まだまだ年末にかけて忙しくなるから、音楽に以前ほど没頭出来ない…。
弾く方も、聴く方も。
以前なら飛びついて喜び勇んでチケットを買っていたような演奏会のお知らせを目にしても、あまり食指が動かなくなってる自分に驚きで。
出来るだけ毎日、楽器に触れようとしているけれど、以前ほどの情熱や目標が持てなくなっている。
恋に恋していた時期から、ちょっと引いて俯瞰している感じかなあ。

だけど、この前のチェロアンサンブルの集まりで、皆さん頑張って音楽されている姿を見て、また改めてチェロを弾きたいと思えるようになった!

短時間でも良いから、今まで以上に効率的に、情熱を持って練習しよう。
どんな短いフレーズでも、漫然と弾かずに、その時克服すべき課題を明確に、目的意識を持って練習しよう。

…と、仕事の企画立案を立てながら(この時期全国の研究者は申請書類作成に忙しいから)、思ったのでした🎶
ノーベル賞の発表があるのもこの時期!

気持ち新たに頑張りまーす。

[PR]
by morpheus-cello | 2016-10-10 00:52 | Science | Comments(0)

カルテットの写真

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]
by morpheus-cello | 2016-09-02 14:03 | String ensamble

ベルリンフィル12人のチェリストたち 2016 @京都

先週末のことですが、ベルリンフィル12人のチェリストたち2016に行ってまいりました。
昨年のベルリン公演とは一味違うプログラム。

**********************************************
「パリ-ブエノスアイレス」

ジャンフランセ;朝のセレナーデ オーバード

ガブリエル・フォーレ;組曲ドリーより 子守歌
           組曲ペレアスとメリザンドより シシリエンヌ


ヴァンサン・スコット;パリの橋の下

アンリ・ブールテイル;パリの花

ユベール・ジロー;パリの空の下

アストル・ピアソラ;ルンファンド
          レヴィラード
ホセ・カルリ;オスヴァルド・タランティーノに捧ぐ

アストル・ピアソラ;愛のデュオ
ホセ・カルリ;ラ・ディクエラ
アストル・ピアソラ;ソレダード(孤独)
オラシオ・サルガン;ドン・アグスティン・バルディ

アストル・ピアソラ;エスクアロ(鮫)
          現実との3分間

アンコール
アストル・ピアソラ;カランブレ
ピエール・ルイギ/エディット・ピアフ;バラ色の人生
滝廉太郎/三枝成彰編曲;荒城の月

*************************************************
前から一桁列目の真ん中だったので、かなり至近距離で皆さんの演奏を観る&聴くことができました。
毎回、チェロの新たな魅力に気づかされるこの公演、今回で5回目の生演奏です。

テーマが絞られていたので、フランス音楽→南米に旅する気持ちでわくわくしながら聞いていましたよ。
思わず踊りたくなるような躍動感。
過去に聴いた時よりも自分の耳が開いてきたのか、それとも席が良かったのか、より詳細に一人ひとりの演奏を聴き分けることができつつ、全体のハーモニーを楽しむことができました。

やっぱり前回同様、右から5番目の女性のソロが素敵でした。華奢な方でサイン会でも思わず、「ソロが素敵でした!」と感想を申し上げましたよ。
左から4番目の男性のカフスボタンがお洒落(ト音記号)だったので、サイン会で思わず指摘したところ、プレゼントなんだそうだ。
流石に、首席の方の謎のバンドについてご本人に伺う勇気はなかったです…(笑)。

チェロ仲間も大勢来られていて、皆さんもれなくサインをもらっておられました。
あぁ、やっぱりチェロは良いですね~。

c0217551_21464425.jpg

[PR]
by morpheus-cello | 2016-07-11 21:47 | Cello | Comments(0)

ブラームス チェロソナタ第一番ホ短調op.38

さて、あまりに好きなので知らないうちに溜まって行くCDたち。
順不同です。

一番最近買ったCD↓新倉さんの ライブ録音です。

c0217551_15363307.jpg

多分チェロに出会ってブラームスチェロソナタとして一番最初に聴いた音源↓ 上村昇さん。
c0217551_15355597.jpg
多分、チェロに出会って二番目に聴いた音源↓ Yo-yo Maさん。
30周年記念ボックスに二種類の録音があるのです。両方聴いてます。
生演奏は確か名古屋で聴きました
c0217551_15360848.jpg
出だしの音から特徴的で、直ぐにビルスマさんって分かります↓
c0217551_15362889.jpg
ブルネロさんは、無伴奏を生演奏で聴いたことがあります。一楽章は今一番好きかも↓
c0217551_15362410.jpg
あ、でもシフさんの朗々とした一楽章も好き↓
c0217551_15362071.jpg
かっこいいジャケット♫スタイリッシュ↓まだあまり聴き込めてません。
c0217551_15361655.jpg
堤さんのマスタークラスを聴講したのもあんなに昔なんですね・・・。
c0217551_15361188.jpg
なんだか切ない気持ちになる1枚。大好きです↓
c0217551_15354650.jpg
定番な感じで、やっぱり良く聴いています↓
c0217551_15352983.jpg
ネット情報だと、濃すぎて・・・という意見を見かけたのですが、個人的にはそうは思わなくて、何となくそれは先入観な気がする↓
c0217551_15353350.jpg

ジャケットに惹かれて年末に買ったCD。でも中身も好きです↓
c0217551_15353882.jpg
本当にどの音源も素晴らしくて甲乙付けがたいけれど、随分個性というか解釈が違うのねって感じでとても勉強になりました。一楽章は勿論、一番違いが出るのは二楽章かも。

今はiPodに「ブラームス一楽章リスト」を作って入れて聴いています☆
でもじっくり大切に聴き入ってしまうので、聞き流せない。
運転中や思考中に聴くのは危険なので、気をつけよう。


[PR]
by morpheus-cello | 2016-06-27 20:00 | Cello | Comments(2)

波長

励起波長とか蛍光波長とか、仕事関連の話ではなく…。

・初めて本格的なチェロ・メンテナンスを行った。
これまでは、何となく調子が悪いとか、先生に言われて…といったタイミングで楽器を調整に出していたのだけど、最近練習していて根本的に楽器の調子がちょっとおかしいかな?と感じる部分があって、(身体の症状と違ってうまく言葉で表すのは難しいのだけど) 同門の方とチェロアンサンブルの練習をしているときにふとそうつぶやいたら、皆さん同じところで診てもらっていてすごく良いよ!ってお勧めをいただいたので、初めての工房で、じっくり時間をかけて調整をしていただくことになった。
SNSでいろんな方の口コミを知ることができたし、リアルの知り合いでチェロ以外の楽器の方も複数調整に出されていて、評判が良かったのと、店主の文章を読んで心意気や思考が合う気がしたので、勇気を出して行ってみた。
・第一印象でピンとくる感じ
・少し話をしただけで、ものすごく共感できる
・意気投合する
・自分の感覚・意見を素直に伝えられて、共通言語でコミュニケーションができる
とはよく言ったもので、何というか波長が合うというか、とっても面白くて(一連の作業が興味深くて)あっという間に時間が経ってしまった。
それで、チェロ君の調子もすこぶる快調になり。こんなことなら、もっと早くにこちらでお世話になっておくんだった。
なので、ヴィオラちゃんもそのうち診てもらおうっと思っています。

☆覚書☆
 このタイミングで弦を交換した。弦に関する前回記事。ラーセンとスピロコアも買っていたし、本番前に切れるのが怖くて今張っているエヴァピラッツィも買っていたので、両方持って行ってどちらが今の楽器の状態に合うかを見ていただくこともできた。
 やっぱりエヴァに決定。過去ログにもあるように、色々変遷を経た中で、ほぼ本能的に選んだ組み合わせだったけれど、それで良いみたい(というかこういうのも正解はないと思うので、自分好みというか…)。G/Cは変えた当初はどうかな?と思っていたけれど、今の調整なら弾き易い!

・それから、チェロアンサンブルの会が終了!
演奏までの間の会食で、楽しすぎて話が弾んで思いのほかアルコールが進んだ結果、緊張は全くせず。(不真面目ですみません、硬派な方には怒られるかもですけど、この会の趣旨からご容赦下さい。)
一言、楽しかったです!
でも、次回はアルコールの力を借りずに、チェロで美しく歌いたい!

それで、ここでも波長が合うというか、一緒にいて楽しいと思える仲間が増えて、とても幸せな気持ちに。
元々、会の発足の経緯からして、似た者同士が集まる会なのだけれど、同門以外の方々との繋がりも増えてきて、チェロアンの世界ではかなり有名な方もいらっしゃり、今後色んな交流や演奏のチャンスが広がりそうな予感。
実は、今回はチェロだけではなくピアノでも参加したのですが、ピアノ(伴奏)の方が緊張しました。だけどやっぱりアンサンブルは楽しい。
事前練習できた曲もあれば、「初めまして~!」で5分程度のリハ1回で演奏したものもあり。
だけど波長が合うと、演奏も合っちゃう気がする。
何より、「初めまして」でチェロアンでメロディーパートを弾かれた方が(私達は伴奏パート)、最初はめちゃめちゃ緊張されていたし「皆さんより経験が少なくってすみません」とかおっしゃっていたけれど、
演奏が終わった瞬間
「気持ちよく弾けた~。楽しかった~!」って言ってくださったのが今回の一番の収穫かな。
ソロもいいけど、アンサンブルはこういう瞬間が楽しいんですよね! 

[PR]
by morpheus-cello | 2016-06-26 10:01 | Cello | Comments(0)

雨の歌♪

ブラームスのヴァイオリンソナタ第一番、別名「雨の歌」
実は、この前某所に聴きに行ったのですが…。
そのシリーズで、ずばり教え子ちゃん(学部生)にその場で遭遇してしまい、一連の記事は今回は公開いたしません^^
しかも、知らずに隣の席に座ったため、「morpheus-cello先生っ!!」と思い切り気付かれ、ちょっと気恥ずかしかったです。半年前くらいに行った授業の感想を言ってくれたり、進路のことやキャリアプランニングについての質問を矢継ぎ早にされたりと、色んな話をしながら演奏を待つという、面白いひと時を過ごしました。

ところで、普段ヴァイオリンのリサイタルを聴きに行くことはないのですが、雨の歌をヴィオラでいつか弾いてみたいという野望があって、どうしても生の音楽に触れておきたかったのと、ブラームス&シューマンのソナタ全曲という鉄板プログラムのため、研究者魂?からかコンプリート癖が出てしまいました…。

それで、ヴィオラの楽譜を探している最中に、チェロ編曲のCDを見つけたので、思わずポチッ(^^♪
マイスキーさんのCDで、原曲ト長調→二長調に編曲されており、これならヴィオラに少し近いかもなんて思ってみたりemoticon-0115-inlove.gif
梅雨の時期の雨とは雰囲気の違う曲ですが、ブラームスらしくって好きな曲です。

c0217551_21361668.jpg

[PR]
by morpheus-cello | 2016-06-20 21:36 | Music-2, classic | Comments(2)

宮田 大 チェロ・リサイタル2016

宮田 大 チェロ・リサイタル2016 京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ

チェロ:宮田 大
ピアノ:ジュリアン・ジェルネ

***********************
A.ヴィヴァルディ
  チェロ・ソナタ ホ短調 Op.14、No5
C.サン=サーンス
  チェロ・ソナタ 第1番 ハ短調 Op.32
C.プロコフィエフ
  チェロ・ソナタ ハ長調 Op.119
***********************

アンコール
ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ
植松伸夫 ザナルカンドにて
グラズノフ 吟遊詩人の歌

***********************

宮田さんの演奏会に行ったのは直近では確か2年前(その1)。その年はなぜか2回(その2)も聴きに行っています。
どちらもリサイタルだったので、ピアニストはジュリアン・ジェルネさんでした。お二人の演奏はいつ聴いても息がぴったり合っていて素晴らしいです。
宮田さんのお姿は、最近だと徹子の部屋や、クラシック倶楽部(2014年の北見市での公演)でも、拝見しましたよ☆

本日も昨日に引き続き、前から2番目の上手?側。
宮田さんの表情やボウイングが良く見える位置でした。
チェロと対話しながら、ピアノとも対話する…。
意図的に何かをするのではなくて、自然と音楽が噴出する感じは、マロオケのモーツァルトでも実感したのですが、今回もそんな感じでした。

メインプログラムは3つともソナタ。
特に宮田さんのバロックは初めて聞いたのですが、とっても良かったです。
思わず、近くにおられたカフェ・モンタージュの常連さんと、休憩時間に、ヴィヴァルディ、良かったね~って言い合ったくらい。(やっぱりモンタージュで良くお会いするメンバーを数人お見かけしました。アンサンブルホール・ムラタで開催される演奏会での遭遇率は割と高いかも…。音楽の好みが似ているのでしょうね。)

それから、サン・サーンス、プロコフィエフともに、ぐいぐい引き込まれてしまい、あっという間に時が過ぎていきました。特にプロコフィエフがお気に入りです。
C線の響きも、高音の響きもどちらもとても魅力にあふれていました。
右手も左手も全身もチェロと一体化していて、奏者・チェロ、合わせて一つのユニットのように見えました。
表情や口元を見ていると、まるで、宮田さんが作曲者や宇宙?!と交信しているようにも見えました。

アンコールはまさかの3曲。
ラヴェルは、フランス在住、今回もパリから駆けつけてくださったジュリアンさんとのコンビネーションがさすがという感じ。CDにも収録されていましたね。
ジュリアンさんは、京都がお気に入りの様子で、オフの時に三十三間堂を訪れたそうです。
聴きとりやすい流ちょうな英語で、ご挨拶までして下さいました。
植松さんの曲も素敵でしたが、私の中ではグラズノフが一番のお気に入りです☆

9月には大阪のいずみホールで、初の無伴奏リサイタルをされるそうです。
宮田さんは、30歳だから…節目で…とおっしゃっていました(^^♪
今回も演奏会後にサイン会があったようですが、あいにく、1st CD, 2nd CD, DVDともに既に持っていますし、どちらのCDにも過去2回のリサイタルで、サインをしていただいているのですよね…。この際DVDを持参すれば良かったか(笑)。
今後も、京都好きのジュリアンさんと一緒に是非京都に来ていただきたいです。

[PR]
by morpheus-cello | 2016-06-10 22:14 | Music-2, classic | Comments(0)

徹子の部屋⭐️

本日の徹子の部屋は録画して観ました。
チェリストの宮田 大さんでした!
SNSで情報が回ってきて、録画出来ました😊

小さい頃から使用されていた分数楽器と、今のチェロを持参されて、演奏しながらのトークでした。
左右の手の大きさが違ったり、特殊な筋肉がついていたりと、凄かったです。
でも、意外と?!高校生の頃にはバレーボールをされていたのですね。

主人も「カルテットという名の青春に出てた人だよね〜」と。
普段あまり音楽に関心を持たない主人ですが、この番組には感動していたらしく、宮田さんの事も印象に残っていたようです。

番組では、東京、大阪でのリサイタルを紹介されていましたが、
京都でももうすぐリサイタルをされるみたいです。
楽しみですね🎵

[PR]
by morpheus-cello | 2016-05-17 22:41 | Cello | Comments(0)

GW1

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]
by morpheus-cello | 2016-05-01 20:22 | My Life

music, gourmet ・・・時折science


by morpheus-cello
プロフィールを見る
画像一覧