ドボルザーク💛

突然ですが、こちらの曲のチェロ譜を探しています。
バイオリン譜は購入してト音記号を読んで弾こうと思えば弾けるのですが…。


チェロは主にアンサンブルで細々と続けています。
練習時間は以前よりガクンと減ったものの、効率良く練習はできている…と思いたい。
週末はアンサンブルの演奏会。
響きの良いホールで楽しみながら弾きたいと思います。

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# by morpheus-cello | 2018-09-21 03:07 | Cello | Comments(0)

はじめてのクラシックコンサート vol.20 ごちそうクラシック

お久しぶりです!!
娘はちょうど生後半年を迎え、ますます元気にしております。
娘と一緒に車での高速道路通勤にも慣れ、音楽を楽しむ余裕が出てきました。
そして行ってまいりました、はじめてのクラシック。京都フィルハーモニー室内合奏団さんの演奏会です。
前回に続き2回目の参加。
娘は終始おとなしく、というか後半はテンションが上がって私の膝の上で飛び跳ねてましたが、ずっと音楽を楽しんでいました。
この頃は私も自宅でチェロやヴィオラを弾くようになったので、娘の視界に入りつつも安全な場所に娘を置いて練習するのですが、彼女は私の練習する姿をじーっと観察しています。
チェロを間近で見るのは大きくて怖いみたいだけど、音は大丈夫みたい。
お腹の中にいるころからずっと聴いてますのでね♪
ヴィオラを弾くと、どこから音が出てるのかなって顔をしてしげしげとこちらを見つめています。試しに近くまで持っていくと、思い切り弦を引っ張ってピッチカートをしてくれました(;´・ω・)。
分数バイオリンを与えてみようかなと思っていますが、最小で1/32でしたかね…。1/16からが一般的とも聞いていますが。チェロに興味を持つようなら分数チェロでも良いのですが。
今からとても楽しみです🎻
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# by morpheus-cello | 2018-08-04 17:23 | Music-2, classic | Comments(0)

娘と一緒にはじめてのクラシックコンサート

GWに突入しましたね!
先日、娘と一緒にクラシックコンサートに行ってきました。
ゼロ歳児から入場OK,膝上なら2歳未満は無料とのこと、朝・昼2回公演でしたが、どちらも満席だったようです。
コンサート自体は1時間、その後楽器体験コーナーがあり、幼児・学童の皆さんは好きな楽器の列に並んで、バイオリンやらチェロやらトランペットやら…思う存分楽しんでいました。
娘は終始おとなしく、じっと舞台の方を観て、聴いて。
最後のほうだけ少しウトウトと寝ていましたが、楽しんでいるようでした。
(ギャン泣きされたら困るので、二階バルコニー席の通路側をゲットしていました…が他の子どもさんたちの方がかなり賑やかでした(笑))

プログラム:

ポルカ「花祭り」
組曲「動物の謝肉祭より」ライオンの行進 大きな鳥かご 象 水族館 白鳥 終曲
指揮者体験コーナー ラデツキー行進曲
ハレルヤ〜オラトリオ「メサイヤ」より
火祭の踊り〜バレエ「恋は魔術師」より
八木節〜ソーラン節

こいのぼり
おどるポンポコリン


最後の2曲はみんなで一緒に歌いましたよ!

帰宅後の娘の様子はずいぶんテンションが高く、手足をバタバタ動かしていました。

私にとっても久しぶりのクラシックコンサート、リフレッシュすることができました🎵

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# by morpheus-cello | 2018-05-02 17:29 | Music-2, classic | Comments(0)

無事産まれました❢

先日第一子(女児)が誕生し、現在自宅療養中です。

母子ともに元気に過ごしています。

ただ、産後の2-3時間おきの授乳が大変で

最近のトレンドで、母乳栄養が推奨されるため、ほぼ人工乳は与えず(与えても日に1回程度)、自力で頑張っています。

母乳の方が母からの免疫グロブリンが子供に行くため新生児期の病気予防に良いのと、母乳栄養の方が児の適切な腸内細菌叢の形成に有利であることなどが理由です。

夜間は主人の援助もあり搾乳した母乳を哺乳瓶で与えたり、実母の家事援助により日中睡眠時間を取らせてもらったりと、ワンオペ育児にならないようにしてもらっていて、感謝・感謝です。

とはいえ、活動的だった産前と比べて四六時中家にこもりきりで、どうしても精神的なストレスが溜まってしまっていたため、主人の計らいで数時間子供を見てもらい、下記演奏会に行ってまいりました。

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ALTI芸術劇場 Vol.39 チェロアンサンブルの愉しみ 

Cellist=Composer・Collection 

トップチェリストによる珠玉のアンサンブル


G.B.チェルヴェット 3台のチェロのためのトリオ Op.1-3(3Vc.)

D.ポッパー:組曲 作品16(2Vc.)
A.
ピアッティ:ヴァカンス (4Vc.)
E.
マイナルディ:ノットゥルノ (4Vc.)

M.ダール:ワルツ 白日夢
L.
フォリノ:祈り~鳩に話しかける聖フランチェスコ~作品27-3(4Vc.)
D.
ポッパー( 裕編曲):ワルツ組曲 作品60(5Vc.)

直前のチケット購入のため、舞台上で演奏家の背後から鑑賞するスタイルは、昨年と同様でした(笑)が、心からチェロの音色を堪能でき、久しぶりにリフレッシュできました。
やっぱりチェロはいいなあ、これからもずっと続けていきたいなぁと思ったひと時でした。

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# by morpheus-cello | 2018-02-25 19:04 | My Life | Comments(4)

チェロレッスンの記録 vol.34

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# by morpheus-cello | 2018-01-10 23:10 | Cello

別ブログの立ち上げ

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# by morpheus-cello | 2018-01-09 13:13 | My Life

明けましておめでとうございます

旧年中はお世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

あと一か月で新しい家族が我が家にやってきます。
この数日の間に急に、お腹が大きくなってきて、動くのもボチボチ様子を見ながら。
腰痛や浮腫み対策に、ヨガをゆっくり。
チェロや家事、仕事関連のHDの整理などを進めています。

人生の中でこんなに長い間休暇を取ったことがないので、戸惑いつつも有意義に過ごしたいと思います。

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# by morpheus-cello | 2018-01-01 10:09 | My Life | Comments(0)

♫2017年の音楽活動総括♫

2017年は雪の本番からスタートしました

★所属弦楽アンサンブル:
・ニューイヤーコンサート(1月中旬) 
 大雪のため雪に弱い京都市の交通網は大幅に乱れてしまうも、何とか会場入りができ、盛況だった。
 J.S. Bach: ブランデンブルク協奏曲 No.3
 G.F. Handel: 合奏協奏曲 Op.6-10 (もう一つの室内合奏団と偶然同じ選曲)
 E. Angelar: おもちゃのシンフォニー
 W.A. Mozarto: アイネ・クライネ・ナハトムジーク
 B. Britten: シンプル・シンフォニー

・介護施設のサマーコンサート(7月上旬)
・介護施設のクリスマスコンサート(12月上旬)
 懐かしのメロディーやアイネ・クライネ・ナハトムジーク、モーツァルトk136, 138など

・オータムコンサート(11月下旬)
 F. Sado: トロピカルラウンジ
A. Vivaldi: ヴァイオリン協奏曲 Op.3-6
 F. Mendelssohn: 弦楽のためのシンフォニア 第12番

★室内合奏団
・定期演奏会(10月上旬)
 J.S. Bach:Aria
ジェミニアーニ:合奏協奏曲 ト短調 Op.3-2
 ヘンデル:合奏協奏曲 ニ短調 Op.6-10
 モーツァルト:アダージョとフーガ ハ短調 K.546
 前田智子:ステラオブあかねMエンジェル〜弦楽合奏のための〜
 ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ ホ長調 作品22

★チェロ・ソロ&デュオ
・デュオ
 京都の有名な門跡でヴァイオリンとのデュオ(着物+袴で演奏)
 クリニックコンサート等でも同じ曲をデュオで演奏

・門下生発表会(12月中旬)
 ハイドン チェロデュオ
 シューマン 幻想小曲集より第1,2曲

★ヴィオラ
・弦楽アンサンブルと茶道を楽しむ会(5月中旬)
 モーツァルト: 弦楽四重奏曲 第3番 k156
 宮城道雄:春の海 弦楽四重奏版 (編曲:F. Sado)
 F. Sado: トロピカルラウンジ (ヴィオラで演奏)
 *着物でヴィオラを演奏、その後茶道のお点前で薄茶を点てた

・門下生発表会(8月下旬)
 テレマン: ヴィオラ協奏曲 第一番 1,2楽章

6月に妊娠が発覚、10週くらいから悪阻でどんどん体重が減少し、食事も水分も摂れない状態に。最大1か月で妊娠前の―6㎏減。
毎朝点滴を受けてから職場に向かうも、50m歩くのもやっとの状態となり酷い飢餓状態のため尿ケトン体4+、ドクターストップがかかり7月下旬~8月上旬まで8日間入院。
その後、ヴィオラ・チェロを弾くにも5-10分持続して練習するのがやっとの状態に。
何とか根性でヴィオラの発表会には出演、ほぼ暗譜で弾ききった。
その後からは徐々に食欲・体力が回復し、9月ごろから活動再開。

一年を通して譜読みの数は少なかったけれど、短時間で効率的に練習する術が身に着いたように思う。
(体調がよければもっと練習はできていたと思うけれど、仕事と体調管理で精いっぱいの中、何とか趣味を続けられたという感じ)
こんな状態でも音楽に取り組みたい気持ちが最後まであったので、よっぽど好きなんだなぁって自分でも感心しています。

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# by morpheus-cello | 2017-12-30 12:14 | Cello | Comments(0)

music, gourmet ・・・時折science


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