神尾真由子&ブダペスト祝祭管弦楽団

神尾真由子&ブダペスト祝祭管弦楽団 のコンサートを聴きに行ってまいりました。

大阪シンフォニーホール、兵庫県立文化センターと共に、関西では大好きなホールです♪

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~プログラム~
☆ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」序曲

☆メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64
  Vn;神尾真由子

☆ブラームス:交響曲第4番 ホ短調Op.98


指揮;イヴァン・フィッシャー


以下、独断と偏見の感想です~♪
久々の演奏会。。。
お席は一階席、前から15番目の右真ん中より。

弦楽器の配置がいつもと違う。。。
チェロが向かって左側、コントラバスは最後列(管楽器より後ろ)という配置でした。
調弦で、最初「A」を頭の中で想像していたら、思いっきり低くてびっくり@@
「G~~♪」、その後「A~~♪」だったので、拍子抜けしました。(プログラムの前半最初、後半の最初もそうでした)
神尾さんは、以前、兵庫県立文化センターで演奏を聴いたように思います。その際はドッペルコンチェルトを聴きました。
ビロードのような、そしてソプラノオペラ歌手が歌っているかのような美しい音色でしたが、今回もそれ以上の輝きを放っていました。
メンコンといえば、誰でも一度は耳にしたことのあるもの悲しいメロディーから始まりますね。
とても伸びのある音色で、ふ~っと世界に入っていくことが出来、二~三楽章では涙が出そうになりました。

神尾さんはアンコールでパガニーニの24の変奏曲の一部を弾いてくださいました♪
ものすごいテクニックと気迫、以前生演奏を聴いた時よりも、一回り以上大きな存在感でした。

今回はホ短調続きで、とても聴き易かったです。
ブラームスの4番も好きな交響曲の一つです。。。
いつもはカラヤンのブラームスをCDで聴いているので、第一楽章の途中まで何かが違う・・・??と思う箇所がいくつかあったのですが、途中からその??も払拭され、気持ちよく聴くことができました。

シューベルトのドイツ舞曲、とハンガリーの民謡?が、ブダペスト管弦楽団のアンコール曲でした。

最初は、せっかく大阪に来たし、お買い物でもして帰ろうか・・・と思っておりましたが、
何だか人ごみに入ってしまうとこの感動が薄れるような気がしてなりませんでしたので、
感動を胸に早々と帰路につきました。。。

こういう感動に浸れるからこそ、生演奏は何度でも聴きに行きたくなるんですよね。
↓都会の真ん中で突然現れるシンフォニーホールまでの道のり(森)、癒されますね♪
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Commented by うみはあお at 2010-06-21 17:37 x
じっくりと集中して演奏を楽しめたようですね~☆
神尾真由美さん、って、あのユニセックスな印象のかっこいい女性指揮者の方でしたっけ。
感動のあとはあんまり人混みにもまれずにうちでゆっくりしたい、って言うの、何かわかる気がします。映画なんかもそういう感じがあります、私。

そして、緑の写真、写真でもかなり癒されます~☆
葉ごしに日の光が輝いているのがとても綺麗です(*^^*)
Commented by morpheus-cello at 2010-06-21 18:58
うみはあおさん、こんばんは~☆ありがとうございます。。。
神尾由美子さんは、チャイコフスキーコンクールで一位をとった若手バイオリニストさんなんです。眼力のある意思の強そうなお顔立ちをされています♪

葉越しの日の光・・・私も好きなんです~。
はっぱの裏越しに見た太陽の光って、優しくて穏やかですよね♪
ありがとうございます~☆
by morpheus-cello | 2010-06-20 21:58 | Music-2, classic | Comments(2)

music, gourmet ・・・時折science


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